足立の花火in2018!日程や時間、穴場スポット4選!

公開日: : 最終更新日:2018/10/19




明治年間に千住大橋の落成を祝って花火を打上げたのが起源とされる約100年の歴史を誇る伝統の花火大会です。

一時中断していた千住の花火が昭和になって復活したのがこの花火大会で近隣の大規模な花火大会のトップをきって7月21日に開催されます。

肝心な花火の数は1時間で13,600発も打ち上げられます。なので毎年多くの人でにぎわい、去年は実に61万人もの人が訪れました。

この人数の多さは半端ではありません。正面の千住側で見るのが1番なのですが大混雑が予想されます。なので、ここでは穴場有料席の情報などを取り上げていきます。

2018の日程と基本情報

  • 開催日
    2018年7月21日(土曜日)
  • 打上時間
    →19:30~20:30
  • 会場(下記図参照)
    →荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)の千住側(堤南:正面)と西新井側(堤北:裏側)
  • 荒天の場合
    →中止(順延はありません)
  • 花火打上数
    →約1万3600発
  • アクセス(電車)(下記マップ参照)
    →【堤南側】
  • 地下鉄(千代田線・日比谷線) 北千住駅 (4番出口)から徒歩17分
  • JR・東武鉄道・つくばエクスプレスの北千住駅から徒歩18分

→【堤北側】

  • 東武伊勢崎線・日光線の小菅駅、または五反野駅、または梅島駅から徒歩25分
  • JR・東武スカイツリーラインの西新井駅(少し離れていますが比較的混雑が少なく急行・準急が停まるので公式サイトで勧められています)
  • 交通規制
    →下記マップ参照
  • TEL
    →お問い合わせ 足立観光交流協会(03-3880-5853)

※基本情報は変更になることがあります。公式サイトでご確認下さい。

【会場マップ】
会場マップ

【アクセス】
アクセスマップ

 

2018の足立の花火の見所

僅か60分の間に約1万3600発も打ち上げる、高密度に凝縮された大迫力な花火大会。

連射連発のスターマインを何セットも同時に打ち上げるワイドスターマインや大会名物のナイアガラなど、約300mもある打ち上げ幅を生かした花火は必見の価値アリです。

迫力のクライマックスは、ワイドスクリーンに映える名物・ナイアガラ。そして行進曲「威風堂々」に合わせて区木に指定されている桜の名が付いた「満開のしだれ桜」の連続打ち上げ。

怒涛のクライマックスと音楽に合わせて開く美しい光の花が、濃密な1時間を締めくくります。

特に、フィナーレの5分間もの間になんと4,000発も打ち上げられる怒涛の大スターマインは、感動そのものです!

2018年の足立の花火穴場スポット

梅島・西新井側の河川敷

梅島・西新井側の河川敷は、千住側に比べて鑑賞エリアも広く、ゆったりと鑑賞できます。

打ち上げ場所からさほど離れていないのに駅から少し遠い為か千住新橋付近より人の数は少いです。足立の花火最大の見せ場である「ナイアガラ」が切れること無くしっかり見ることが出来ます。

こちらへのアクセスは東武スカイツリー線の梅島駅が最寄り駅です。

扇大橋付近<

扇大橋周辺は会場までが河川敷となっているので高い建物がなく迫力のある花火を見ることが出来ます。ココは会場付近より断然人がいないとして毎年有名です。

混むリスクを考えるとココがオススメかも。会場から少し距離はがありますが花火は十分楽しめます。帰りの混雑を考えるとメイン会場はちょっと…、という人や小さいお子さんがいるファミリーにはお勧めの穴場スポットです。

最寄り駅は東武鉄道伊勢崎線の梅島駅(うめじまえき)です。

荒川西新井緑地

1番のお勧めはここ。荒川西新井緑地は打ち上げ場所に近くかなり混雑はしますがそれでも北千住側の河川敷に比べると空いています。

なにより対岸越しにはライトアップされたスカイツリーの姿まで…。花火とスカイツリーが1度に見える最高のロケーションです。

こちらへのアクセスは東武スカイツリー線の梅島駅が最寄り駅です。

千住新橋グラウンド周辺

千住側より見たい場合は千住新橋グラウンド周辺まで離れた方が良いです。打ち上げ場所からは少し離れてはいますが花火は十分観覧できます。花火をできるだけ近くで見たいが出遅れてしまった場合におすすめのスポットです。

ただし、みなさん、北千住駅に向かうので帰りは混雑覚悟

隣の虹の広場も穴場です。

最寄りの駅は北千住駅です。

2018の足立の花火有料観覧席(有料席)

有料観覧席(有料席)基本情報

有料席があります。正面と対面から見ることが出来ます。勿論、見応えは十分で音楽に合わせた花火も楽しむことができます。

有料席

全国のセブンーイレブン、サークルKサンクス、チケットぴあ店舗の店頭購入のほか、チケットぴあのホームページまたは電話での購入が可能です。

【販売期間】
平成30年6月23日午前10時~平成30年7月20日午後11時59分
※ ただし、売切れ次第終了

【インターネットまたはお電話での申込先】
電話:0570-02-9999
Pコード:639-413

★場所については、下記の会場案内図参照

会場マップ

注1 上記金額にチケット発行手数料がかかります。
電話: 0570-02-9111

【各有料席図については下記よりダウンロード】

まとめ

開催日:2018年7月21日(土曜日)

打上時間:→19:30~20:30

足立の花火は東京の花火大会の中でも大きな花火大会の1つです。大きな花火大会の先陣を切ります。実に61万人も動員するこの花火大会。当然混雑が予想されます。

混雑を避けてゆっくりと楽しむ方法は3つ。

  • 穴場からの観覧
  • 有料観覧席からの観覧

穴場は以下の場所があります。

  • 梅島・西新井側の河川敷
  • 扇大橋付近
  • 荒川西新井緑地
  • 千住新橋グラウンド周辺

当日は帰りの駅までの間が大混雑します。お子さん連れの方は特に注意が必要。もし、怪我でもしたら楽しい花火大会が一転してしまいます。

その為にも穴場か有料席を考えてみてください。


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