赤ちゃんのお昼寝の時間がバラバラなのは本当に良くないことなのか?

公開日: : 最終更新日:2019/02/08



家に赤ちゃんがいると生活のリズムってなかなか整いにくいですね。お昼寝の時間も定まらない事もあるにではないでしょうか?

赤ちゃんのお昼寝の時間が定まっていないとママも1日の予定が立てにくくなります。

赤ちゃんに合わせて生活していたら何も出来ないままあっという間に夕方に・・・なんてことよくある話です

そもそも赤ちゃんのお昼寝っていつから決まった時間にするようになるの?

ちゃんと訓練させるものなの?

そのうち自然に定まるの?

お昼寝の時間がバラバラだけど赤ちゃんに影響はあるのか気になりますよね。今回は赤ちゃんのお昼寝についてお話していきたいと思います。

赤ちゃんのお昼寝時間がバラバラなのは良くない?

お昼寝赤ちゃん

赤ちゃんの睡眠には個人差はあります。すぐに寝る子、愚図りながら寝る子、全く寝ない子様々です。なのでお昼寝の仕方も当然みんな違います。

やっと寝たかと思って布団に寝かせるとお目目がパッチリ。噂の背中スイッチです。そんなことの繰り返しでお昼寝の時間がずれ込んで夜の就寝時間が遅くなる・・・。なんてことよくありますね。

そうやって睡眠時間がバラバラになると赤ちゃんの発育に影響があるのか心配になります。

しかし赤ちゃんの寝る時間がバラバラでも何か赤ちゃんの発育に影響することはありません。

「寝る子は育つ」と昔から言いますがもちろん赤ちゃんは大人の思い通りに寝る事は出来ないのです。

大人だって眠くないのに「寝て寝て~」と言われても寝れませんよね。赤ちゃんだってそうです。

赤ちゃんは1日の合計の睡眠時間が足りていれば大丈夫です。

赤ちゃんの睡眠時間は生後1か月くらいまでは体内時計がまだ未熟で大体の子が昼夜関係なく2~3時間おきに起きる事が多いです。

産後間もないママが寝不足になりがちな時期になります。

生後2か月~3か月になると少しずつ朝と夜の区別がつくようになってきます。1日の平均睡眠時間が14~15時間で起きている時間も徐々に長くなります。

これは1回で飲める母乳やミルクの量が多くなりお腹を空かせて起きる事が少なくなるからと言われています。

生後4か月~6か月になるとほとんどの子が朝、昼、夜の区別がつくようになり1回の睡眠時間もグッと長くなります。

しかし脳の発達も著しく昼に受けた刺激を睡眠時に思い出し夜泣きが始まる時期でもあります。

我が子も夜泣きがひどくかなりの期間悩まされ寝不足の日々が続きました。そんな時は一緒にお昼寝してママも体力の回復をしましょうね。

赤ちゃんは寝るのが下手です。

眠いのに寝れない事で寝愚図りすることがあります。それでママが焦ったりイライラしてしまうとそれが赤ちゃんに伝わり余計不安になってしまいます。

赤ちゃんを安心させてあげるように根気よく寝かしつけてあげて下さいね。

かく言う私も子供のお昼寝に関して心配する時期がありました。お昼寝をしたら3時間は寝ていましたしそのせいで夜はなかなか寝てくれません。

すると自動的に朝起きるのも遅くなると言ったように悪循環になりました。

それでも今は6時半に起きて20時前に寝るという生活リズムは自然とついてきました。もちろん元気に成長しています。

赤ちゃんのお昼寝に合わせた生活

生後間もない赤ちゃんは昼と夜の区別がつきません。

そんな赤ちゃんも1歳にもなれば体力もつき自然と生活リズムはついてきます。今は赤ちゃんに合わせた生活をするのもいいかもしれません。

自分の赤ちゃんの睡眠のリズムを見て比較的起きてる時間に買い物を済ませお昼寝する時間に家の中のことをするように合わせてあげて下さい。


赤ちゃんが眠くなるのは1日の睡眠時間が足りていない証拠
です。ゆっくり寝かせてあげましょう。

そもそも赤ちゃんは何故お昼寝をするのでしょうか?

赤ちゃんはまとめて睡眠をとる事が出来ません。理由として考えられるのは「お腹が空いている」「オムツが気持ち悪い」などですね。

なのでちょこちょこ寝をします。その足りていない睡眠をお昼寝でまかなっています。

睡眠は赤ちゃんの成長ホルモンの分泌を促し身長や体重を増やしてくれます。

その他にも疲労回復や免疫力を高めてくれます。大人も疲れたときはお昼寝したくなりますよね。

また睡眠は脳の情報整理と記憶を助けてくれます。

日中受けた刺激を整理したり脳に記憶させる事を睡眠時にしています。

なので日中赤ちゃんが怖い思いをしたりすると寝ている時の情報整理で思い出し夜泣きに繋がることもあります。

赤ちゃんを寝かせるコツ

それでもやっぱり赤ちゃんのにはすんなり寝てほしいですよね。ここで赤ちゃんを寝かせてあげるコツを紹介します。

  1. 寝る場所はリビング
  2. まずお昼寝をする場所はリビングがいいでしょう。ママの目が届きますし赤ちゃんもママが近くにいる事で安心することが出来ます。

  3. 少し暗くしてあげる
  4. サンサンと日が入っていたら赤ちゃんも寝にくくなります。カーテンを閉めて木陰くらいの暗さにしましょう。逆に暗すぎると夜と昼なのかわからなくなってしまうので薄暗く感じる程度が最適です。

  5. 室内の温度を20~25℃に保つ
  6. 赤ちゃんは温度変化に敏感です。汗もかきやすくその汗で身体が冷えてしまう事があります。室温を23℃程度に保ちあとは赤ちゃんの服で調節してあげて下さい。


今回は赤ちゃんの睡眠についてお話してきました。赤ちゃんもそれぞれ個人差があります。
赤ちゃんに合わせながらもママが無理しない生活リズムを掴めるといいですね。

 

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