面倒な子供のお泊まり会の断り方!当たり障りなく丁寧に!

公開日: : 最終更新日:2019/05/27



子供も小学生くらいになると子供同士での世界が出来てきますよね。今までは親子で関わっていた友達も子供だけで遊ぶようになったりと成長を感じる事があります。

しかし日中子供同士で遊ぶのは構わないのですが週末や長期休みになるとお泊り会をしたいと言われ困ったことはありませんか?

自宅に泊まってもらうのもちょっと大変だしよその家に行くとしても迷惑を掛けないか心配・・・。

そんな時の対処法を紹介していきます!

子供のお泊まり会の断り方

子供のお泊り

子供が自宅でお泊り会をしたいと言い出すと正直困りますよね。何かあると困るし色々と大変・・・。そんな時の断り方を紹介します。

まず自宅が集合住宅であるならそれを一つの理由にしましょう。子供はどんなに言って聞かせても友達がいれば騒ぎます。ましてや普段は一緒にいれない夜まで一緒となると尚更です。

夜まで友達同士でいるとどうしても近所に迷惑がかかるかもしれないからお泊り会は出来ないよと言っておくといいかもしれませんね。

また旦那を理由にお断りしてもいいと思います。

パパは仕事で夜は疲れてるからお泊りするとパパがゆっくり休めないよと言ってあげましょう。事実夜まで子供同士が家にいるのはかなりの気も使いますし疲れます。

そういった意味でも自宅でお泊り会をさせるのは簡単に引き受けない方が無難ですね。

また自宅におじいちゃんおばあちゃんがいる場合も同じです。

おじいちゃんおばあちゃんは疲れやすいから夜はゆっくりさせてあげなきゃいけないと伝えましょう。

子供にはなんて言ったら良い?

では子供には何と言って説明をするかですね。一言に「ダメ!」と言っても子供は納得しません。駄々をこねるだけです。

きちんと理由を説明してあげましょう。

まず子供に伝えるべきことは人様の子のお世話と責任についてです。

万が一何かあった時に責任を取るのは親です。いくら子供同士だけで大丈夫としても何かあった時は子供達がいる家の大人が責任を取らなくてはなりません。

怪我をした、熱を出したとなると親ではない自分が判断し責任を負わなくてはならなくなります。

子供の年齢にもよりますが子供同士でお泊り会の話が出るとなると小学校高学年でしょう。小学校高学年にもなるとある程度の話は理解して聞いてくれます。

そういった部分の説明をしっかり自分の子供にして安易に約束をしてこないよう普段から言い聞かせておきましょう。

子供がお泊まり会に行くときの注意点

次は自分の子供がお泊り会に行く時の注意点を紹介します。

相手のご両親が快諾してくれているか確認する

まずはこれです。

自宅でお泊り会をするとなると困るように相手ももちろんそうです。お泊り会の約束を子供同士だけでしていないか相手の子がむりやり親に頼み込んでないか必ず相手のご両親に確認しましょう。

アレルギーがある場合はお弁当を持たせる

自分の子供にアレルギーがある場合はアレルゲン除去食をお弁当を持たせるといいでしょう。

相手のご両親にもアレルギーの話はきちんと伝えておくとお互い安心です。子供にも持たせたもの以外は口にしないように伝えておきましょう。

トイレやお風呂のマナーを改めて伝える

普段からお風呂やトイレのマナーは教えていたとしても出来るかどうかは別です。

トイレを使ったあとはふたを閉める、お風呂にある洗面器の水は空にしてあがるなど今一度伝えておきましょう。

もし出来るのであればお風呂も済ませて泊まりに行かせるのがいいですね。素泊まりなら迷惑も最小限に出来ます。

寝る時間を事前に約束しておく

子供同士でいるとどうしても楽しくて寝る間を惜しみ遊びたがります。相手のご両親も寝てほしくてもなかなかはっきりとは言いづらいかもしれません。

夜更かしをしないように事前に何時になったら寝るという約束をしておき相手のご両親にも「子供に何時には寝なさいと言ってます」と伝えておくと助かります。「ママに言われてた時間になったよ」と言いやすくなるからです。

家まで子供を連れて行きましょう

家で見送るのではなく家まで連れていって相手のご両親にご挨拶をしておきましょう。

「こういった時には何時でもいいのでご連絡ください」などお泊り会の前に顔を合わせて話をしておくと伝わりやすくなります。

その時にちょっとした物でいいので手土産を持って行きましょう。高価過ぎるものは相手も気を使うので食後みんなで食べられる日持ちするデザート等でもいいかもしれません。

寝る前のトイレを十分に言っておく

お泊り会で心配な事の一つがおねしょです。自分の子供が家でおねしょをさせると大変ですよね。それをよそでしてしまうと大変な迷惑になります。

子供はいくら楽しくても寝る場所の変化や環境の違いでおねしょをしたりすることもあります。

それは小学校高学年でもです。

出来れば絶対におねしょの心配がないくらい大きくなってからのお泊りがいいのですがもし小学生の間にお泊り会をすることになれば寝る前のトイレは絶対行くように言い聞かせておきましょう。


子供同士のお泊り会はとてもいい思い出になります。

しかし少なからず相手のご両親に迷惑を掛ける事になりますし自宅に泊めるとなると様々な責任が出てきます。

家庭でのルールをしっかりと決めてお互いの家族どちらも気持ちよく過ごせるといいですね。

 

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