2歳の子のイヤイヤ期がひどい!?この時期の対応はこうしよう!

公開日: : 最終更新日:2019/06/02



何も出来なかった赤ちゃん期が終わり寝返り、ハイハイ、伝い歩きにおしゃべり。2歳にもなるとあっという間に大きくなったように感じる事ありますよね。

よちよち歩きから駆け出すことも出来るようになって赤ちゃんから子供への変化を感じる時期です。

しかし可愛い盛りでもある2歳児ですが巷でも有名なあれが待ち構えています。

そう「イヤイヤ期」です。

何がそんなにいやなの!?とママが困惑するくらいの反抗にお手上げ状態のママも少なくないと思います。

そんな2歳児ママの知っておくべきイヤイヤ期への対応やイヤイヤ期になる理由を紹介します。

2歳のひどいイヤイヤ期の対応

イヤイヤ期

2歳になると自己の欲求も持つようになり「いや!」と言う事が増えてきます。

そんな時の対応を紹介します。

共感してあげる

まずは子供が言っている事に共感してあげましょう。

例えば公園から「帰りたくない!」と言っていたら「ダメ!帰るよ!」と言うのではなく「楽しかったもんね。帰りたくないよね」とまず共感してあげて下さい。

子供が持つ自分の欲求を頭から「ダメ!」と言われてしまうと子供も意地になります。子供の欲求を否定せずにまずは受け止めて共感してから帰らなくてはいけない理由を伝えてあげましょう。

一度共感してもらえた事で子供もママの話に耳を傾けてくれるかもしれません。

そっと見守る

これはもちろん時と場所によってですが自宅などでイヤイヤ期を発動されどうにもならない時には声掛けをすることで余計に癇癪を起こすことがあります。

子供が少し落ち着くまでそっとしておいてあげましょう。我が子のイヤイヤ期はこれで何とか乗り切りました。

思い通りにいかない時には泣いて地団太を踏んでいましたがママもしてあげられる事がなかったので見守っていました。

少し時間が経つと自分で落ち着いてきます。その頃合いを見計らって声掛けをしてみて下さい。意外とすんなりママの元に来る事があります。

しかしこれは公共の場所だと周りの迷惑になる事もあるので公共の場所にいる時には違った対応をしてあげましょうね。

自分で決めさせる

意外と盲点なところかもしれません。2歳とは言ってもまだまだ赤ちゃんと親が何でも決めていませんか?

「これ着なさい」「これ食べなさい」「何時になったから帰るよ」など。イヤイヤ期は自我の目覚めでもあります。何か一つでも子供決めさせてみましょう。

今日の服でも構いません。とんちんかんなコーディネートを選んでくるかもしれませんがそこは子供の気持ちを優先しそのまま着せてあげましょう。我が子は何度カンカン照りの日に長靴を履いていたことが。

どうしても無理な事以外は子供に決定権を持たせてあげる事で自分への自信にも繋がります。

イヤイヤがひどく将来に不安を覚えるママへ

イヤイヤ期が続きクタクタのママも多いかもしれません。

こんなにイヤイヤ言っていたら将来もわがままな子になるのかも・・・と心配することもありますよね。

しかしイヤイヤ期がそのまま大きくなるまで続き将来わがままになるという事はありません。

大丈夫です。

この時期の子供の成長を表すこんな言葉があります。

  • 魔の2歳児
  • 悪魔の3歳児
  • 天使の4歳児

魔の2歳児の言葉が有名になりすぎてあとの成長過程を例える言葉がついてきてないのです。

簡単に言えばいつか終わるという事です。

我が子のイヤイヤ期もそれはそれはすごいものでした。返事はすべて「いや」。一度へそを曲げるとどうにもなりませんでした。

私自身本当にこのままだったらどうしようと悩んだ時期もありました。しかし成長するにつれ言葉で伝える事が出来るようになればイヤイヤ期も自然となくなっていきました。

誰しも通る道です。むしろ自分も通って来た道なのです。

自分の母親に自分のイヤイヤ期の話を聞いてみるのもいいかもしれません。するとみんなそうなんだと安心してイヤイヤ期に対応してあげられますね。

反抗は自我の目覚め

そもそもイヤイヤ期の反抗とは何なのでしょうか。

それは「自我の目覚め」です。

産まれてから今まではママが身の回りのことをしてくれて快適に過ごしていましたが自分で出来る事が増え好奇心が出てきてそれが「やってみたい!」に繋がるのです。

しかし「やってみたい」「自分でやりたい」をうまく言葉で伝える事が出来ずにフラストレーションが溜まりイヤイヤ期に見られる癇癪となって出て来ます。

また逆に自分で出来る事が増えたかもしれませんがまだまだ2歳の子供です。ママに甘えたくて反抗している時もあります。

普段は一人で食べられる食事も「食べさせて!」と言ってくることありませんか?

自分が一人で出来たとしてもママはそばにいてくれるのか確かめているのです。そんな時は突き放さず甘えさせてあげましょうね。

ママがいつでもそばにいてくれることがわかれば子供は安心して自立してきます。

もちろん2歳児のイヤイヤ期の対応は大変です。公共の場所でイヤイヤ期を発動されるとママはお手上げです。
しかしそう長く続くものではありません。

永遠に感じるこのイヤイヤ期もそんな時期あったね言う日は必ず来ます。

イヤイヤ期の時期は
「今まさに成長してるんだなー」
と優しい目で見守り続けてあげましょうね。

 

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