赤ちゃんがソファから転落!泣いたら大丈夫?病院に行く目安は?

公開日: : 最終更新日:2019/07/04



今ではどの家庭にもソファがあるところが増えてきましたね。赤ちゃんがいる家庭では授乳などソファがあると助かります。

しかしそのソファが思わぬ事故を起こすことがあるのです。

ソファから赤ちゃんが転落・・・。打ち所が悪ければ大けがに繋がります。

万が一ソファから転落した時どうすればいいのでしょうか?転落しないようにする工夫は?

万が一の時の対処法や転落防止の工夫から家の中にある危険な物までさまざまな観点から紹介していきます。

赤ちゃんがソファから転落した時どうすればいい?

赤ちゃん転落

では赤ちゃんが万が一ソファから転落してしまった時にはどうすればいいのでしょうか。
まずは赤ちゃんの様子を確認しましょう。

すぐに泣きだしてしばらくして泣き止み機嫌もよければそれほど心配はありません。

少しこぶが出来る事があるかもしれませんがこぶも小さく意識状態に問題がなければ冷たいタオル等で冷やして様子を見ておきましょう。

しかし次のような場合は迷わず救急車を呼んでください。

  • 意識がない
  • ぼーっとしてる
  • ウトウトしている
  • 何度も嘔吐を繰り返す
  • 痙攣をおこした
  • 耳や鼻から出血した

このような場合は緊急事態です。すぐに救急車を呼ぶか病院に連れていきましょう。

赤ちゃんがソファから落ちてしまうとママは焦ってしまいますよね。

しかしまずはママが落ち着いて赤ちゃんの様子をしっかり観察しましょう。

ソファから転落して最も危険なのは頭の中で出血している時です。

もちろん外傷も病院で処置しなければなりませんが頭の中の場合なかなか気付くことが出来ません。

ソファから落ちてすぐに泣きだしたとしても後々症状が出る事もあります。2~3日はあまり激しい運動はさせずに様子を見るようにしましょうね。

また病院に連れていくか迷った時は「#8000」に電話しましょう。

「小児救急電話相談」と言って各都道府県の小児科医や看護師が適切な処置の仕方や受診すべきかのアドバイスを受ける事が出来ます。

また日本小児科学会が監修している「こどもの救急」というHPがあります。

「頭をぶつけた」や「やけどした」など様々な項目別に対処法が記載されているのでどうすればいいか迷った時に非常に便利です。

私も子供が熱を出したり嘔吐や下痢をした時などいつもと違うと感じた時には利用しています。

万が一の時の為知っておくと便利ですね。

ソファから落ちないように工夫しておこう

赤ちゃんが落ちた時の対処法よりも赤ちゃんがソファから落ちないようにする工夫をしておきましょう。

しかしソファから落ちないようにするためソファを撤去するわけにもいきませんよね。

では「赤ちゃんが落ちないようにする」改め「赤ちゃんが落ちても大丈夫なようにする」方法を紹介します。

ソファの下には必ずカーペットを敷いておく

これは必須です。

フローリングにそのまま頭をぶつけるのとカーペットの上に落ちるのとでは衝撃が全然違います。まずはソファの下にカーペットを用意しましょう。

クッションを置いておく

ソファの下にクッションを置いておくと万が一落ちても安心です。ソファの足元にクッションを敷き詰めておきましょう。

ソファの近くにテーブルなどを置かない

ソファの下が柔らかいクッションやカーペットになっていたとしても落ちたところにテーブルの角があっては危険です。ファの近くに角のあるようなものは置かないようにしましょう。


このようにソファの周りに危険な物はないようにしておくと万が一の時も安心です。

しかし一番はやはり赤ちゃんのうちは目を離さない事です。この時期のママはする事がたくさんで忙しいかもしれませんが気を付けてあげましょうね。

赤ちゃんにとって家の中は危険がいっぱい

家の中にはソファのみならず赤ちゃんにとって危険なものがたくさんあります。家の中で気を付けなければならないものをいくつか紹介します。

  • ベビーベッド
  • ベビーベッドも転落事故を起こす可能性が高いものになります。

    うっかり柵を上げ忘れたりすぐ戻るからを柵をせずにその場を離れてしまうとその隙に転落事故に繋がってしまうのです。

    少しの時間も油断せずにきちんと柵を上げるようにしましょうね。

  • ベビーチェア
  • ダイニングテーブルを使っている家庭ではベビーチェアも使用していると思います。このベビーチェアもベルトをしないでおくとそのまま下に落ちてしまう事があります。

    またつかまり立ちを始めた子は危険です。椅子の上に立ちバランスを崩してそのまま下に落ちてしまう事も。

    ベルトはきちんとして使用しましょう。

  • テーブルの角
  • テーブルの角は直角に尖っているものが多く大人でもぶつける痛いですよね。

    今では100均にもテーブルの角をカバーするものが売ってありますので角にぶつけても痛くないように保護しておきましょう。

子供の成長は早いので昨日出来なかったことが今日は出来るようになっていることがあります。

これはまだ大丈夫と思わず先回りして怪我をしないように工夫しておきましょう。

ソファでお昼寝も危険

赤ちゃんをお昼寝させる時にソファで寝かせている事ありませんか?

まだ寝返りしないし少しの時間だしと油断していると転落に繋がります。

ソファはフローリングや布団に比べて柔らかいですよね。身体がソファに沈み込むことで硬い所に比べ寝返りがしやすくなります。

フローリングではまだ寝返りが出来なくてもソファだと寝返りが出来てしまう事があるのです。

お昼寝の最中に万が一赤ちゃんが寝返りをしてしまうとソファから落ちてしまいます。少しの時間だからと言っても赤ちゃんはいつ動くかわかりません。

我が子はお昼寝をしている時にトイレに行っただけでも「そんなとこまで行ったの!?」と驚くほど移動していることがあります。

ソファではお昼寝させないようにしましょうね。

赤ちゃんのお昼寝はリビングにブランケットを敷いてその上に寝かせてあげるかベビー布団を用意してあげるといいかもしれませんね。

赤ちゃんがいる家のおすすめのソファ

では今からソファの購入を考えている家庭におすすめのソファを紹介したいと思います。

3WAYローソファー

ローソファは高さがなく転落の心配もありません。
またソファベッドになっているので広げて赤ちゃんのお昼寝にも最適です。

家の中にキッズコーナーが作れるブロック

子供が小さなうちはこのようなブロックでキッズコーナーを作ってもいいかもしれません。
高さがあるので大人も腰掛けることが出来ます。

家の中にキッズコーナーがあるなんて子供にとっては特別な家になりますよ。

赤ちゃんのうちは何をするかわからないので目を離すことが出来ません。

出来るだけ家の中の危険を少なくして赤ちゃんもママも安心して過ごせるようにしましょうね。

 

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