顔汗をかかない方法ってあるの?サクッとできちゃう顔汗対策!

公開日: : 最終更新日:2018/10/16




春の穏やかな気候からすっかり夏に近い季節となってきましたね。夏の到来までもう少し。

でも、女性にとっては微妙な季節ですよね。その理由はそう汗。特に顔汗です。

「今年もまた嫌な季節がやって来ちゃったな…。」

「今日も外回りの仕事だし…。」

「せっかく化粧をしているのにまた落ちちゃう…。」

なんて悩んでいるOLさんも多いのではないでしょうか?顔汗はメイクをする女性にとっては大敵ですよね。

今回は夏になって顔汗が気になる外回りのお仕事をされているOLさんの為に、素早く顔汗をかかなくする方法や対策を調べてみました。

顔汗をサクッとかかなくする方法や対策

人と会う時、デートの時、仕事の時など大事な場面なのに顔から汗が止まらない!でも汗ふきシートも制汗剤もないし…せっかく仕上げたメイクも崩れてしまう…。

そんな時に顔汗を素早く簡単にかかなくする方法ってあるのでしょうか?

実はサクッとかかなくする方法があるんです。

ここでは3つの方法を紹介したいと思います。以下がその方法です。どれも簡単に試せるので、今すぐ覚えておきましょう。

  • 「首」や「脇の下」を冷やす
  • 汗を抑えるツボを知る
  • 筋肉や神経をリラックスさせる

これらの方法を一気に見ていきましょう。ぜひ参考にしてみてください。

「首」や「脇の下」を冷やす

「早く汗止まって~」と思わずにはいられない、そんな流れる顔汗を止めるには、まずダイレクトに体を冷やすことが重要です。

冷やすべき箇所は、「首の後ろ」「脇の下」を冷やすのが効果的です。その他には、「足の付け根」「手首」も効果的です。

夏の暑い時期に熱中症などで高い熱が出たときにもタオルなどを使って首や脇の下を冷やす方法がありますよね。これはそれと同じ効果を利用する方法です。

なぜその場所を冷やすのかというと、これらの部分は、体のなかでも肌の表面近くまで動脈が通っているため、スムーズに全身を冷やすことができるのです。

冷やすことで体温上昇を抑えることができ、汗も引いていくのです。

血管に流れる血液の温度が高ければ高いほど顔から汗が出るので、首の後ろや脇の下を冷やす事で血液の温度を下げることができ、顔汗をかかずにすむということになります。

体内のリンパ節や血液が冷やされ、体温上昇が止まり、汗もだんだん落ち着いてくるはずです。

でも外出先では首の後ろや脇の下を冷たいタオルで冷やしたりすることは出来ないですよね。

そのような場合、小さな保冷材のようなものがあれば良いのですが、それもない緊急時には冷たいペットボトルや、制汗剤などをあてるのがオススメです。

カフェのような場所ならグラスの表面についた水をさっと首に塗ってみるなども良いかもしれません。トイレを利用し長めに手洗いをする、その際に手首まで良く冷やすというのもひとつのテです。

緊急でなければ、クーラーバッグに保冷剤を入れたり、濡らしたタオルや凍らせたドリンクなども活用できます。

最近は、冷たさが長時間続くタオルなどもありますよね!そういうモノを利用して快適に過ごしましょう!

エアコンの温度管理の下で暮らす現代では、汗をかく機会も減り、身体の機能を司る汗腺は減少していると言われています。

汗の出ない生活をしていると汗腺の機能が衰え、たまに出ると、体の大事な成分まで排出してしまいます。

そうなると体内に熱がこもり、熱中症などを引き起こしやすくもなります。汗を止めるのも大事ですが、今日は汗をかく!と決めた時は思い切り「良い汗」を流すことで、健康管理にも努めたいですね。

汗を抑えるツボを知る

京都の舞妓
顔汗を抑える方法としてツボを知っておくのも有効です。手軽にどこでもできるので便利ですよね。外回りで電車に乗っている時などでも簡単にできます。

今回は4つのツボを紹介したいと思います。以下がそれです。

  • 労宮(ろうきゅう)
  • 復溜(ふくりゅう)
  • 後谿(こうけい)
  • 大包(だいほう)

この名称のツボが顔汗に効くツボです。それぞれ見ていきましょう。

労宮(ろうきゅう)

労宮

手を握りしめた時、中指の先が当たるところが労宮というツボです。手のひらの中心ですね。この部分を指で強く押します。両手ともしてみてください。

復溜(ふくりゅう)

復留

復溜は内くるぶしとアキレス腱の間より指の幅2本~3本分(4cm)ほど上にあります。親指で優しく揉むようにマッサージするといいでしょう。

後谿(こうけい)

後谿

後谿は手を握った時に小指のつけ根にシワになる部分です。ここのツボを指先で強めに押します。

大包(だいほう)

大包

大包(だいほう)は 第6肋骨と呼ばれる場所にあるツボですが、探すのが難しい人は手のひらを使って脇下全体を押してしてあげるといいでしょう。

押し方は、反対側の手の親指の腹を使って優しく押してください。片側だけ押すと、もう片方側から汗が出てくるので、両側から押してください。

この原理を応用してブラジャーの留め金を少しきつめにする事も効果があるみたいです。

なんと京都の舞妓さんも胸の下できつめに帯を巻いて汗をかくのを抑えて化粧が落ちにくくしているみたいですよ。

ただ、ツボは日頃から押す方が効果的です。即効性というよりは、積み重ねで汗をかきにくくなると思います。

筋肉や神経をリラックスさせる

緊張やストレスによって、神経が過敏になったり、筋肉がこわばったりすると汗をかきやすくなります。

冷や汗などもそのせいですね。この精神的な刺激による汗は、「精神性発汗」と呼ばれています。手のひら、脇、足の裏などでかきやすいです。

そのような時に汗を止めようと焦れば焦るほど汗が出てきます。

ここは一度深呼吸をして心をリラックさせ、気持ちや体を落ち着かせると良いでしょう。アロマオイルの香りで心を落ち着かせる事も1つの方法ですね。

これらが顔汗を素早く簡単にかかなくする方法でした。でもこれって一時しのぎな方法なんです。根本的に顔汗かかないようにするには日頃からの運動が大切です。それらをみていきましょう。

適度な有酸素運動をしよう

運動をすると逆に「汗をかいちゃわないの?」と思うかもしれませんがそうじゃないんです。

人間の体には200万以上の汗腺があると言われています。

激しい運動ではなく、足や体全体を使う運動、ジョギングのような有酸素運動や新陳代謝を良くするウォーキングをすることによって全身の汗腺を活発にし、「良い汗」と言われているサラサラとした汗が出るようにします。また、顔汗をかいてしまうもう一つの原因である肥満対策にもなります。

このサラサラとして良い汗は化粧崩れしにくくなりますし、顔だけに汗をかく状態も改善されます。

ではどうしてこの様な顔汗をかいてしまうのでしょうか?

なぜ顔汗だけをかいてしまうのか?

顔汗
汗は全身から出ることが健康の証拠とされています。なのに顔ばかり汗をかいてしまうのは良い状態とは言えません。ではなぜ顔汗だけをかいてしまうのでしょうか?原因は以下のものが考えられます。

  • 運動不足のよる肥満
  • 多汗症
  • ほかの部分の汗腺が機能不足

一つ一つ見ていきましょう。

運動不足のよる肥満

運動不足で肥満の人は脂肪のせいで体の中の熱をうまく放出できず、結果的に顔だけではなく全身に汗をかいてしまいます。

顔汗を止めるためにもまずは肥満の解消が適切です。先ほどもかきましたが日頃から適度な有酸素運動をするようにしましょう。

多汗症

顔汗がひどいなと思ったらまず思い浮かぶ病気が多汗症でしょう。外の気温に関わらず、また運動してもいないのに汗をかくのが多汗症の特徴です。多汗症の症状がひどければ病院で治療を受ける他仕方がありません。

ほかの部分の汗腺が機能不足

運動をしていないと体が汗をかくことを忘れてしまいます。そうなると日常生活でよく動いている顔からだけ汗が多くでるようになってしまいます。これは、顔以外の汗腺が休眠している可能性があるということです。

このような場合は手足を温めて発汗しやすくするなどの処置を取ってください。色々な場所で汗腺が働くようになれば自然と顔汗は減るはずです。

顔汗で眉毛やメイクが落ちないための予防法

これまで顔汗をかかない方法をご紹介しましたが、汗をかいてからの対策とは別に、あらかじめ汗をかかないための方法を紹介します。

今まで書いてきた方法だと、どうしても対策でしかないので、ファンデーションはドロドロになるし、眉毛は薄くなって消えてるし、顔全体テカるし…。

デートの時も大事な仕事の打ち合わせの時も、顔汗のせいでどんな風に見られているか、常に心配になっちゃいます。

で、去年はサラフェという制汗ジェルを使っていました。これがとてもいい商品で気に入って使っていたのですが今年はサラフェの進化版がでました。サラフェプラスといいます。

脇やボディの汗対策商品は頻繁に目にしますが、顔にも使える制汗剤って見かけませんよね。

脇用を顔に使うのも抵抗あるし。(笑)

既にご存知かも知れませんが日本初の顔にも安心して使える制汗ジェルです。

去年のサラフェはメイク前の下地に塗るだけで良いというものでしたが、今年のサラフェはメイク後でもOKなんです。^^

私は仕事上、外に出かけることが多いのですがいつもバックの中に入れてます。相手に会う時に眉毛やチークが崩れていたら困りますから。^^;

で実際の効果がどれくらいなのかというと私の場合はバッチシです!

私の肌は結構弱いのですがサラフェプラスは全く問題なし。これも昨年に比べると改善されている点です。と、言っても去年も問題なかったのですが。^^;

医薬部外品ということなのでそれも安心です。良く知らないのですが国が認めたということでしょう。^^

ということで、暑い夏も汗を気にせず活動できるサラフェプラスを紹介します。

サラフェプラス

詳細はこちらの画像をクリックして下さい。
↓↓↓

雑誌などでも多く取り上げられているサラフェプラス。あのGLITTERにも紹介されてます。ミランダ・カーさんがモデル。^^、

サラフェプラスの良いところは脇汗・背中汗・胸元にも使えるということ。これ1本ですべてまかなうというわけです。

で、これも凄いことなのですが 「ナノセラミド」 が使われているので美容効果も期待できます。

ここまで良いことばかり書きましたが今まで紹介した方法とは違いお金が掛かるというのが唯一の弱点です。^^; お給料をもらっている私はともかく学生の方にとっては厳しいところです。

ただ、今年でたサラフェプラスはお財布にも優しいのが特徴です。

お試しコースから始めると定額よりも3,600円安い金額で購入することができます。また最低購入回数や金額もありませんから安心。。解約したい時は届く予定日の7日前に申し出ればいいだけです。^^

そもそも何で汗が止まるかというと 「フェノールスルホン酸亜鉛」 というものが関係しているらしです。学術論文でも報告されているとのこと。

では、なぜお肌に優しいく美肌になるかというと以下のものが成分に含まれているからです。

  • ワレモコウエキス
  • 茶エキス
  • シャクヤクエキス
  • ソメイヨシノ葉エキス
  • ボタンエキス
  • オウゴンエキス
  • アミノカプロン酸
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
  • イノバラ果実エキス
  • タイムエキス
  • ダイズ種子エキス

さらにアロマの香りなので心が安らぎます。^^

  • 合成香料
  • 着色料
  • 鉱物油
  • 石油系界面活性剤
  • パラベン
  • 動物由来原料
  • 紫外線吸収剤

上記にような添加物も入っていません。

と言うことで、ラサフェプラスは 「制汗・皮膚汗臭」 を抑える 「薬用化粧品」 なんです。

私はしたことがないのですが25日いないなら返金保証らしいです。自信があるのでしょう。

送料は無料です。

以上がわたしのオススメするサラフェプラスでした。^^

オシャレや身だしなみが気になる。また、いつも顔汗をかいて困っているという方は是非試してみて下さい。^^

まとめ

どうでしたか?お役に立ちましたでしょうか?

顔汗を簡単手軽に抑える方法や対策は以下でした。

  • 「首」や「脇の下」を冷やす
  • 汗を抑えるツボを知る
  • 筋肉や神経をリラックスさせる

顔からだけ汗をかいてしまう理由は以下でした。

  • 運動不足のよる肥満
  • 多汗症
  • ほかの部分の汗腺が機能不足

まずは日頃からの運動が大切です。激しい運動ではなく適度な有酸素運動をするようにしましょう。

それからリラックスすること!簡単な工夫をすればアロマオイルも持ち歩きが出来るので、自分の好きな匂いを持ち歩き、ちょっとしたときに心を落ち着かせてみましょう。

これできっと夏の顔汗対策はバッチリだと思います。最近は全身対応可能の制汗剤がありますが、顔にはおススメできません。

使うなら顔専用の制汗剤をオススメします (^^)

汗のことを気にして水分不足で脱水症状にならないように、水分だけは適度に摂取してくださいね。

 

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