保育園の運動会!親子競技でおもしろ種目を考えた!

公開日: : 最終更新日:2016/05/02




産まれて数年しか経ってない、まだまだ小っちゃい我が子が先生の言うことをきいて他の園児たちと一緒になって競技する保育園の運動会は、親にとっては感動モノです。

それをビデオにおさめるだけでなく、親子一緒に参加できる競技は最高の思い出になりますよ。

どんな楽しい種目があるのか、考えてみました。

電車リレー

2通りの形があります。
ひとつは、2人1組になって輪にしたロープやフープに前後になって一緒に入り、走って次の走者にロープフープをバトン代わりに渡してリレーします。

もうひとつは、段ボール箱の底と蓋を除いて筒状にしたものを2つ作って丈夫な紐で繋げて、前後に1人ずつ入り、一緒に走って次の走者にたすきを渡してリレーします。

どちらも親子で走るなら子どもを先頭にして、走るというより歩く速さでコースの完走を目指すのが良さそうです。

箱中親子レース

フィールドに大きめのダンボール箱を走者の組数だけ用意します。
先に子ども達が1つのダンボール箱に1人ずつ入ります。
親は背中を向けて、どの箱に誰が入ったか分からないようにします。

スタートの合図で親は箱まで走り、箱を除いて自分の子どもを捜します。
子どもをおんぶして、直線コースを走ってゴールします。

かくれんぼ

チームごとに分かれてフィールドに椅子を置き、参加者の親が全員坐って、顔を隠します

よーいドンで子どもが親を探します
全員が親を見つければ終了。早いチームが勝ちです。

きのこの山たけのこの里

コース上に紙で作った大きめのキノコとタケノコを複数置きます。
手前にキノコかタケノコと書いた紙をふせておき、走者の親子はオモチャのスキやクワを持って、スタートします。

まず紙を拾ってキノコかタケノコまで走り、スキやクワでキノコやタケノコを倒して手に持ちます
それから子どもと収穫したキノコかタケノコをネコ車にのせて、親がゴールまで押しながら走ります。

親子でおにぎり運び

1レースの組の数だけおにぎりの模型を用意します。
おにぎりは1つずつ種類を変えて、うめぼしの絵を貼ったり魚の絵をつけたりゴマをまぶしたようにして一目で分かるようにします。

おにぎりは箱に紐をつけたものに乗せて、引っ張って走れるようにセットします。おにぎりと同じイラストを用意して、コースに置きます。

運ぶ箱とイラストカードの色を同じにして、見分けがつくようにすると分かりやすいです。

走者は親子で手をつないで、よーいドンでカードを1枚選んで拾い、同じおにぎりを探して、親子で引っ張ってゴールを目指します。

親子ダンス

お遊戯の部では親子ダンスがありますね。
ふりつけが決まっている曲で園児たちに適したもの、というと、選ぶのはなかなか大変?

歌詞の内容曲のテンポ……、スリラーは子どもにゾンビ役なんて却下、といったエピソードもあるようです。

私のいた中学では3年生のクラスごと女子生徒が与えられた曲にふりつけを考えて、選ばれた優秀な演技を全校女子全員がマスターして創作ダンス披露してました。

脚や手に紙花やリボンをつけて、校庭いっぱいに花の輪が咲いたり、ラインの模様ができたり、なかなか好評でした。

保育園だと盆踊りみたいにフィールドを踊り歩くだけになるのかな。と思いますが、工夫次第では思い出に残るイベントになりそうです。

まとめ

保育園の運動会は、参加することに意義がある! と思って間違いないです。
準備する先生も大変だと思います。父兄の協力も必須です。

まだまだ小さい子ども達は、ひとつ合図に行動する内容を覚えるだけでも頭がいっぱい。せっかく当日、親子で参加しても気に入らないことがあったらぐずったり逆走したり。ルールも注意もなんのその。

ちょっと困ることもあるかもしれませんが、次の日にはぜーんぶ良い思い出になっちゃうんですから。笑って楽しく、過ごしましょう。

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です