乾燥肌対策!顔の場合どのような方法がある?正しい対処法は?

公開日: : 最終更新日:2018/04/17



なんだか最近いつも肌が乾燥していて気になる、という経験はありませんか?
ただの乾燥肌でしょ?と放置していませんか?

あなどっていてはいけません!!!!

乾燥肌は、ほおっておくとずっと治りません。また、乾燥が重症化すると意外と怖いんですよ!!
カサカサ、パサパサがつづくようなら要注意!!!
今すぐ治したいと思いますよね。

では、乾燥肌の対策を調べていきましょう。

慢性的な乾燥肌になってしまったら、3つの対策を考えましょう。

  1. 保湿クリームなど、肌に直接塗る対応
  2. 食事により体内から保湿する対応
  3. 外気の湿度を調整する間接的な対応

1つずつ見ていきましょう。

乾燥を防ぐ保湿クリームにはたくさんの種類があります。

  • 化粧水、化粧用の乳液、美容液、ローション
  • モイストジェルなど、ジェル類
  • オロナイン軟膏など、軟膏類
  • ベビーワセリン
  • プラセンタクリームなど保湿専用クリーム
  • ヒルドイド、ヘパリンなど、病院受診で処方されるもの
    (病院のものは、保険がきくのでわずか200円ほどで手に入り、大変お得です。)

こういった保湿クリームや薬品をこまめに塗るようにすることで、たいていの乾燥は改善し、つるつるの肌が戻ってきます。
また、シャワーの時には、石けんやボディソープの表示を見て、保湿成分入りのものをつかうと良いでしょう。


次に、皮膚の保湿細胞を作ってくれる食品ですが、

  • 緑黄色野菜の中のβカロテン(ビタミンA)
  • コラーゲン成分
  • タンパク質
  • セラミド成分

があります。これらはひしと細胞間脂質と天然保湿因子を皮膚上で作るのに絶対に必要な栄養素です。

βカロテンを多く含むのは、

  • にんじん
  • かぼちゃ
  • みかん類

コラーゲンを多く含むのは

  • 豚肉
  • ゼラチン

たんぱく質を多く含むのは

  • 肉類
  • 魚類
  • 豆類

セラミドを多く含むのは

  • ひじき
  • わかめ
  • ごぼう

があります。

肉類を一切食べないダイエットをしていると、お肌はどんどんカサカサになってしまいます。お肉や脂肪も乾燥肌には大切です。胃もたれする、太るなどと嫌がらずにしっかり食べましょう。

乾燥を防ぐために湿度を保つことも大切です。

  • エアコンにできるだけ頼らない
  • 加湿器を付ける
  • 冬はストーブの上にやかんをおいたり、洗濯物を部屋干しす

このような方法で乾燥肌を防ぐことができます。

顔が乾燥する原因

乾燥の原因には、皮膚のうるおい細胞が減少していることが考えられます。皮膚の表面は角質細胞が剥がれ落ち、その隙間から水分が飛んで行ってしまっている状態です。

皮膚のうるおいを保つには、皮脂の油分、細胞間脂質のたもつセラミド成分、天然保湿因子の抱えている水分が必要です。
皮脂の分泌量が減り、細胞間脂質と天然保湿因子細胞が減少することで、乾燥肌が引き起こされていると言えます。

顔が乾燥するとでる症状は?

乾燥肌では皮膚上の皮脂や細胞が減少していることが分かりました。これらの成分はうるおいを保つと同時に、外部の刺激から皮膚を守ってくれています

そのため乾燥肌になるとさまざまな症状があらわれてしまいます。

  • 古い皮膚がはがれかかって、ガサガサの手触りになる
  • 化粧のノリが悪い
  • 赤みや発心ができる
  • 乾燥ニキビができる
  • しみ、しわが増える
  • ひどくなると粉をふく
  • ひどいかゆみを感じる
  • 洗顔料などの刺激でひりひりする
  • かきすぎたため傷や炎症が起こる
  • その結果年齢より老けて見える

いかがでしたか?

顔の乾燥で辛いのは、しみ、しわ、年齢よりも老けて見えることです。自分の顔がどんどん悪くなっていくのはとても嫌なことですよね。

そして、さらに進行した乾燥肌で怖いのはかゆみです。ひどくなると、四六時中ずっと辛いかゆみが続きます。血が出るまでかきむしってしまう人もいます。かゆみが気になって眠れないなどの症状もあらわれます。

ひどくなるまえにクリームなどで対処しましょう。

 

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