手作り化粧水!グリセリンとは?何と混ぜて作る?

公開日: : 最終更新日:2018/02/23




手作りで化粧水ができることを知っていましたか?手作り化粧水は、市販の化粧水が合わない、とお悩みの敏感肌の方に人気があります。

また、コストパフォーマンスが非常に良く、値段を気にせずにたくさんの化粧水を使いたいという方にも大変人気です。

手作りする際の注意点としては、作り方の手順は簡単なのですが、準備するものが少し専門的になってきます。どこで材料をそろえればよいのか、そのような疑問にもお答えします!

基本の手作りグリセリン化粧水レシピ

用意するもの

  • 精製水
  • グリセリン
  • 100均で売っている化粧水用容器
  • 小さじ

基本の作り方

    1. 容器に精製水95ccをはかって入れます。この時、容器はしっかり洗浄し、熱湯で消毒しておきましょう。また雑菌が入る原因になるので、容器の口などに手で触れたりしないようにしましょう。

  • グリセリンを5ccはかり(小さじ一杯)精製水の中に加えます。

 

  • 容器の蓋をしめて、シェイクして混ぜ合わせましょう。

 

  • 化粧水の出来上がりです。冷蔵庫などで保管し、1週間以内に使い切りましょう。

 

ここで使用しているグリセリンとは、アルコールの一種です。水に良く溶け、なめると甘く、食品の甘味料としても使用されています。食べても無害で人体に影響がなく安心な物質です。

グリセリンは吸水性が非常に高い物質です。
例えば、ナメクジに塩をふったときを想像してください。塩がナメクジの水分を吸収するので干からびてしまいますよね。

グリセリンも同じように、原液のままや、濃度が濃いままで肌につけると、肌の水分を吸収し肌が乾燥します。あまり濃いと逆効果になってしまうのですが、適度に薄めて使うと、肌の上に水のバリアをたもってくれるので保湿するのにとても有効です。

グリセリンの適度な濃度は5%から10%です。
手作りですから、6月の梅雨の時期には5%、冬の乾燥した時期には10%にするなどして調整がききます。大きめのドラッグストアで薬剤師に尋ねれば、売り場まで案内してくれます。700円ほどで購入できます。

次に、精製水とはなんでしょうか。

精製水とは、ろ過、蒸留、イオン交換、紫外線による滅菌等の精製によって、不純物を取り除いて作った無味無臭の水の事です。

水道水には塩素(カルキ)が含まれていますし、山の湧水などの天然水にはミネラルが含まれています。精製水にはそのような物質が含まれていないので真水状態の水なのです。

精製水は、主にコンタクトレンズの保存液で使われます。ドラッグストアのコンタクトコーナーで大きめのボトルで売っています。値段は安く、100円程度で500mlボトルが買えます。

水道水を使うと、敏感肌のかたは塩素にかぶれたりと、ダメージを受けてしまうので、精製水が適しています。ただし、塩素消毒がない分、雑菌が繁殖しやすいので手を綺麗に洗ってから扱うなど保存のしかたに注意しましょう。

手作りグリセリン化粧水バリエーション

精製水とグリセリンの他に、いろいろな成分を加えることでより効果の高い化粧水を作ることができます。

  • クエン酸(爪楊枝の先ににほんの3ミリほどの分量)
    クエン酸を加えると、弱酸性の化粧水になり、肌にやさしく低刺激な化粧水ができます。
  • エタノール
    エタノールを混ぜることで肌につけた時の使用感がさっぱりし、保存もきくようになります。
  • 尿素
    尿素には、老廃物を除去する役割があり、古い皮膚などをはがしてくれます。
  • ヒアルロン酸
    ヒアルロン酸は市販のものにもよく使われる保湿うるおい成分の定番です。効果が非常に高く美容液にも適しています。

これらすべてはドラッグストアで購入可能です。店舗に在庫がない場合でも、頼んで取り寄せてもらえます。

手作りグリセリン化粧水の保存について

グリセリンは甘味料としても使われていて甘いため、雑菌が繁殖しやすく、保存に注意が必要です。冷蔵庫などで1週間くらいが目安です。

古くなると雑菌入りの化粧水を肌につけることになり肌荒れにつながります。作ったらすぐに使うのが鉄則です。

保湿液として、体のどこにでもつけられるし、たくさん使っても害はありません。余ったものは捨てずにぜいたくに使いましょう。

化粧水の容器はなにが良い?

化粧水の容器に1番適しているのはガラス瓶です。家にある空き瓶で良いので、煮沸消毒をしてから使用してください。

プラスチック容器を使用する場合は、PE、PET、PP、PVCのものが良いです。PE、PPは石けん液または中性洗剤で洗浄した後、煮沸消毒とアルコール消毒をすることが出来ます。

また最近では、100均製品が高クオリティと話題です。

今回は、ダイソーとセリアのオススメをご紹介します。

ダイソー

ダイソーのオススメは2つあります。

1つ目は【詰め替え真空容器】です。真空のためどんな角度でも使えるところが利点です。

2つ目は【ワンタッチ式ソフトボトル】です。

従来の詰め替え容器はフタと容器が別になっているものが多く、手が滑ってフタが落ちコロコロ転がっていくこともしばしば…。

しかし、このワンタッチ式ソフトボトルはワンタッチ式と銘打っているだけに確かに片手で簡単に開きます。

片手で使えるものほど便利なものは無いですね。

セリア

化粧水をコットンでつける派の人!!

そんな方に朗報です。

セリアの【LJポンプボトル】をいますぐ買ってきましょう。上から押しても安定するサイズ感に、ワンタッチ式のキャップ付きです。

キャップの上にコットンやティッシュを押すと、中の液体が適量吸い上げられてきます。

化粧水の他に、スキンケアローションや、ネイル用リムーバーの容器にも使えます。

グリセリン化粧水以外の手作りコスメ

【手作り乳液の材料参考】

  • オーガニックローズヒップオイル  小さじ1
  • ポリソルベート20         小さじ1/2
  • 真正ラベンダー          2滴
  • ローズダマスクウォーター     40ml

これらの材料を上から順に丁寧に混ぜ合わせ、ボトルに入れてシェイクすると、乳白色のバラとラベンダーの乳液の完成です。

化粧水をする前に導入美容液(ブースター)を使おう!保湿力が勝負!

実は、今使っている化粧水をより効果的に発揮してくれるアイテムがあるんです。特に主婦にとっては、あまりお金をかけず、でも肌はキレイでいたい!と思う人も多いのでは?

私も昔はちょっと高い化粧水なんて買ってみたりしましたが、肌に合わなかったり、効果が得られなかったりしました。結局、お手頃価格の化粧水に戻ってしまうんですが、それでも最近の化粧水は質が良いので肌がツヤツヤになりますよね(^^♪でもそれって、どんなに質の良い、肌に合うような化粧水を使っていても、肌に浸透しないと意味がないですよね。

毛穴を開いたり汚れを取ったりすると化粧水は染み込む、なんてことを聞いたこともありますが、そんな面倒なことをしないで、より肌へ化粧水を浸透させてくれる簡単アイテムがあるんですよ~!それも、外側から保湿するのではなく、内側からの潤う力を高めてくれるので、保湿だけでなく肌トラブルを防ぐ効果もあります。

早速ご紹介しますね!

マセラージェ スキンケアアクセラレーティング セラム(導入美容液・ブースター)

詳細はこちらの画像をクリックして下さい。
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導入美容液マセラージェ

マセラージェは日本酒で有名な大関が開発・販売している化粧品です!お酒の会社がなぜ化粧品?と思うかもしれませんが、少し前から、日本酒に使われるお米を使った化粧品の研究が進んでいるんですよ。

よ~く探してみると、ドラッグストアなどでも「お米由来」なんてフレーズで化粧品が売られていたりします。そんな日本酒を扱っている大関から発売されているマセラージェは、化粧水を塗る前に使うアイテムです。

導入美容液といい、マセラージェを塗ることでそのあとの化粧水の浸透力をより高めてくれる効果が期待できます。

マセラージェの特徴はコチラ!

  • 大関独自の新成分配合でお肌もっちり♪
  • 100%国産米使用で安心の自然派化粧品♪
  • 使い方も簡単で化粧水の前に塗るだけ♪

大関が独自に開発した新成分「米発酵液AGL136」が配合されています。なんじゃそれ?(笑)と思うかもしれませんが、いま美容業界では大注目の成分なんですよ。

この新成分で、肌の保湿だけでなく、肌荒れを防ぎ健康的な肌にしてくれる効果が期待できるんです。潤いやキメを整え、更にはダメージに強い肌にしてくれる、という事ですね!

もちろん、配合されている成分は国産米100%由来なので安心です。

化粧水の前に使う導入美容液は、使っている人がほとんどいないと思われがちですが、モデルさんや美魔女と呼ばれる女性たちのなかでは常識だとか…。実際、このマセラージェの導入美容液も、3,40代に人気のある女性誌の読者向けに体験会を開いているようです。美容を気にしている人は使ってみるべきアイテムなんですね!

私も主婦業を言い訳に女子力低下していましたが(汗)、やっぱり肌がキレイなことに越したことはありませんよね。塗るだけで簡単に化粧水の浸透力を高め、肌をもっちりきれいにしてくれるマセラージェ、オススメですよ(^^♪

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プラスワンで「もち肌」へ導く魔法のブースター 大関「マセラージェ」


化粧水は、材料をそろえれば自分でも簡単に作ることができます
また化粧水以外にもいろいろなレパートリーをもてますし、市販品に少し成分をまぜてみたりと、自由にコスメ作りが楽しめます。

さらに、化粧品を手作りすると、自然と成分の名前と効果を覚えていきます。
カタカナ名の難しい化学薬品がどんなものなのか少しずつ詳しくなっていきます。

そうやって化粧品の成分についての知識が増えると、市販のものを選ぶときに、成分表を見てピンと来るようにもなりますね。

今までは、ブランド名やパッケージなどで選んでいた市販品を、含有成分で選べるようになるのは手作りができる人の特権です。

ぜひ、今日からチャレンジしてみましょう。

 

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