今年の干支!2018年はいぬ年!いぬ年生まれってどんな性格?

公開日: : 最終更新日:2017/07/03



2018年の干支は戌。

実は私、いぬ年なんです。2018年は年男ですね。「何かいいコトないかな~?」なんて考えてしまいます。

ボーナスが増えたり、宝くじが当たったり、恋人ができたらいいな~。そんな妄想を頭のなかで描いてみたりしますが・・・。

現実はそんなに甘くない?

でもでも、血液型性格判断や星占いなどと同じで、干支でも性格診断や未来が分かるそうなんです。

年男の私としては非常ーに気になるところ。
あなた自身がさる年だったり、まわりの誰かがさる年なら皆んな知りたいですよね。

そこで調べてきましたよー。よろしかったら見ていって下さい。

2018年の干支は?

2018年は戌年です。

動物の犬ですが、干支では戌(いぬ、ジュツ)と表記します。十二支の11番目にあたります。

計算してみると、2018年は西暦元年から数えると168回目のいぬ年ということになります。

余談ですが、西暦元年はなにどしになるでしょうか。

時刻や方角を干支に置き換えると、申はだいたい午後3時から5時まで、西南西からさらに少し南寄りです。

西洋風に北の方角を12時の方向に持ってきて考えると全然違いますが、干支の最初の子(ね・し)を北の12時に持ってきて時計回りに並べると、南の6時に午(うま・ご)が来て左下に申が来るわけです。

昔の日本では1日を12で割っていましたから、零時が子の刻、午の刻が昼の12時で正午、それ以前を午前、それ以後が午後と呼ばれるようになったんですね。一刻が2時間になる計算です。

さて、ここで上記の答えです。西暦元年はとり年になります。

調べてみると、干支は紀元前(BC104)漢の太初元年から始まっていて、とら年から出発したそうです。正確には戊寅。

ものすごく歴史があるんですね。

さあ、そんな干支ですが、生まれ年の干支によってその人の特徴的な性格があるんですよ。

もちろん100%的中するわけではありませんが、よりよい人間関係をつくるヒントが隠されているかもしれません。会話のネタにもなるし、知っていて損はないでしょう。

まずはいぬ年とは何年生まれの人たちになるのか、一緒に調べていきましょう。

いぬ年って何年生まれ?

2018年がいぬ年になります。それ以前ですと、いぬ年は次の年に生まれた人たちです。

  • 2006年(平成18年)
  • 1994年(平成6年)
  • 1982年(昭和57年)
  • 1970年(昭和45年)
  • 1958年(昭和33年)
  • 1946年(昭和21年)
  • 1934年(昭和9年)
  • 1922年(大正11年)

これ以前になると明治生まれということになります。とても長生きしていらっしゃいますね!

いぬ年の人は、いったいどんな性格になるのでしょうか? 気になりますね。実は、こんな性格なのです。

いぬ年生まれはこんな性格?


いぬ年生まれは十二支の中でダントツの器用さを持ち我慢強く、人情深いんだそうです。堅実でいつでも冷静にいることができる。多くの仕事を任されると出世していくタイプが多いのも特徴です。

用心深いので人になかなか心を開きませんが、一度仲良くなれば深い仲になれること間違いなし!恩や義理を重んずる性格で、言われたことをキチンとこなすとても真面目な一面があります。

しかし、ちょっと優柔不断なところもあるので、そこは注意が必要です。大きなチャンスを逃してしまう可能性もあるかも?

真面目で働き物なので、頑張りすぎには気を付けていきましょうね。

いぬ年の人、思い当たる節はありますか?

さて、いぬ年の性格について調べてきましたが、そもそも干支って何だろう そんな疑問もわいてきますね(?_?)

干支って何?

『十二支』とは「子(し)・丑(ちゅう)・寅(いん)・卯(ぼう)・辰(しん)・巳(し)・午(ご)・未(び)・申(しん)・酉(ゆう)・戌(じゅつ)・亥(がい)」の12種類の総称で、年・月・方角・時刻を表す時に使います。

ちなみに『十干』とは「甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)」の10区分で、等級区別に使われます。

『干支』は、『十二支』と『十干』を組み合わせたものです。60を周期として、暦、時間、方位などに用いられています。

1.甲子 2.乙丑 3.丙寅 4.丁卯 5.戊辰 6.己巳
7.庚午8.辛未 9.壬申 10.癸酉 11.甲戌 12.乙亥
13.丙子14.丁丑 15.戊寅 16.己卯 17.庚辰 18.辛巳
19.壬午 20.癸未 21.甲申 22.乙酉 23.丙戌 24.丁亥
25.戊子 26.己丑 27.庚寅 28.辛卯 29.壬辰 30.癸巳
31.甲午 32.乙未 33.丙申 34.丁酉 35.戊戌 36.己亥
37.庚子 38.辛丑 39.壬寅 40.癸卯 41.甲辰 42.乙巳
43.丙午 44.丁未 45.戊申 46.己酉 47.庚戌 48.辛亥
49.壬子 50.癸丑 51.甲寅 52.乙卯 53.丙辰 54.丁巳
55.戊午 56.己未 57.庚申 58.辛酉 59.壬戌 60.癸亥

干支の順番

干支
ところで、干支の順番って気になりませんか? それにはこんな言い伝えがあります。

昔、神様が動物たちに元旦になったら挨拶に来るようにとおふれを出しました。

ウシは歩くのが遅いので夜のうちに出かけました。真っ先に神様のもとに着き挨拶しようとしましたが、こっそり背中に乗っていたネズミが飛び降りてゴールしました。だから、干支はネズミ年から始まるようになりました。

1番はネズミにもっていかれましたが、ウシは粘り強い努力が認められ2番目になりました。

トラは朝から走ってきて3番目。その次にウサギ。タツとヘビは同着でしたが、ヘビがタツに先を譲ったとのこと。その後、ウマとヒツジが仲良くゴール。

次は、けんかをしながら来たので遅くなったサルとイヌ。けんかを仲裁をしていたトリが、サルとイヌに挟まれて10番目になりました。

最後がイノシシ。本当はのんびり歩くウシを追い越して行ったのですが、猪突猛進よろしく神様の所で止まりきれずにそのまま通り越してしまったのです。慌てて引き返してきたときはすでに11匹の動物が到着していて、イノシシは12番目になりました。

身近なネコがいないのは不思議ですよね。

実は、ネコは日にちを忘れたのでネズミに聞きました。するとネズミは、「1月2日」とウソをつきました。だまされたネコは13番目のゴールとなってしまいました。

それからネコはネズミをみると追いかけるようになったそうですよ。ネズミ年の人には悪いのですが、ちょっと困り者のネズミですね(^^;)


2018年はいぬ年です。

いぬ年の人は、器用で我慢強く、人情深い性格なので将来成功するタイプです。2018年のいぬ年の人は、ビジネスで一旗揚げるんでしょうか。期待したいですね。

干支による性格の違いを見てきましたが、いかがでしょう。思い当たる部分もあればない部分もあるかと存じますが、考慮できるかできないかでは、対応のしかたが違ってくるかもしれません。

干支による性格の違いを知っておけば、きっとよりよい人間関係を築くことができるでしょう(^_^)v

 

 

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