卒園式で歌う歌!保育園の場合だったらコレ!感動!感涙!

公開日: : 最終更新日:2019/02/03



みなさんは幼い頃、保育園の卒園式で歌を歌ったことを覚えていますか?

友達や先生、親への感謝の気持ちを込めた歌。保育園での思い出を歌った歌。これからの将来を歌った歌。いろいろな歌あります。

今では、どんな歌を歌ったのか、どんな気持ちで歌ったのか、思い出せないかもしれませんね。

でも、きっと幼いながらにさまざまな思いを込めて歌ったに違いありません。

卒園式の歌は、卒園する生徒たちが、保育園の後輩や、先生、両親に向けて歌いますが、本人たちよりも、聞いている先生やご両親たちの方が、大切に育ててきた子供たちの晴れの姿に感動して感涙してしまうことでしょう。

ここでは、卒園式で歌う歌を5つご紹介します。どれも保育園の生徒たちが一生懸命歌っており、感動の映像になっています。

ありがとうこころをこめて

保育園の生徒たちが、卒園式で感謝の気持ちを歌っています。歌は、1番と2番で構成されており、最後に1番のさびを繰り返しています。

<歌詞>

いつの間にか 僕たちは 一人で歩いていたよ
6年前に この世に生まれた 小さなこの命
晴れた日にも 雪の日にも 元気なときも 病気のときも
変わらない優しい眼差しが 僕たちを包んでくれた
気がつけば 春の風が あんなに歌っているよ
ありがとう 心をこめて ありがとう そしてさよなら

どこまでも 遥かな道を 歩いていける勇気と
悲しみを分かちあえる 温かいこの心
ケンカをして 仲直りして 泣いて笑って 励ましあって
みんなと一緒に わたしたちは 大きく大きくなれたよ
気がつけば 春の風が あんなに歌っているよ
ありがとう 心をこめて ありがとう そしてさよなら

1番は、育ててくれた親に対しての感謝の気持ちを歌っています。卒園式に来ているお父さんやお母さんたちは、子供を育ててきたことを思い出し、つい涙ぐんでしまうような歌詞になっています。

産まれてきてくれた日のことや、仕事と育児でバタバタ大変だった日々。思い返すと本当に長いようで短い6年だったことでしょう。感慨もひとしおだと思います。

2番は、保育園で一緒に過ごした仲間に対する感謝の気持ちを歌っています。保育園に入ったばかりの頃はきっとまだ友達もいなく、不安な気持ちでいっぱいだったでしょう。

不安な気持ちは親も同じだったはず。子どもが保育園でうまくやっていけるかの心配と同時に、自分も他の親たちとうまくお付き合いができるのか不安だったはず。

しかし、保育園で友達がたくさんでき、その仲間とともに成長できた喜びを表現しています。

兄弟のように仲良くなったお友達もいるでしょう。保育園のクラスメイトの小さかった頃のこともわが子と一緒に遊んだことも大切な思い出です。

最後は「ありがとう。こころをこめてありがとう。そしてさようなら。」で終わっています。

子どもに改まってお礼を言われると、親としては嬉しいような、寂しいような気持になりますよね。

この曲、楽曲としては結構複雑なメロディラインになりますし言葉遣いも大人びていますが、必死に歌っている子どもの姿は感動します。

送り迎えで大変だった日々など泣いたり笑ったりした日々を思い出し、子どもの成長を感じることのできる素敵な歌ですね。

さよなら僕らの保育園

この歌は、「たくさんの毎日をここで過してきたね。」から始まり、保育園で友達と過ごした思い出と、保育園へのお別れの気持ちが歌われています。

1番と2番で構成されており、さびは「さよなら僕たちの保育園~」となり、最後はこれを繰り返します。

保育園を卒業しても、また小学校で同じ友達と会えるかもしれませんが、この保育園で過した環境や、このクラスの同じメンバーでは二度と遊べないのだと思うと、切ない気持ちになってしまいますね。

動画は、お母さんが息子を映しているものなのでしょう。後半息子のアップが続きます。歌いながら目をこすっているので、涙が出てきてしまったのでしょうか。

幼いながらに仲間や保育園とお別れすることを悲しんでいる園児の可愛い様子を見ることが出来ます。

またね

テンポの良い前奏から始まる明るい曲です。「お別れするのは寂しいけれど、また逢う日まで~」で始まります。

1番から3番まであり、友達・仲間とのお別れを惜しむ気持ちを歌っています。

途中、「君からもらった元気、勇気、優しさをありがとう。」「さよなら、さよなら、僕の友達、また逢う日まで。」という歌詞が出てきます。

明るく歌っていますが、歌詞から想像すると、友達と別れてしまう悲しさを思い浮かべてしまいます。さびは「またね、またね、さようなら。握手でバイバイバイ。」を繰り返します。

明るい歌なので、保育年の園児たちも元気いっぱい歌っている様子がうかがえます。

ありがとうさようなら

「ありがとうさよなら」から始まり、感謝とお別れの気持ちを歌った歌です。

1番は「友達」に対する気持ちを歌っています。「一つずつの笑顔、弾む声」という歌詞から、今まで保育園で一人一人が元気いっぱい遊んでいた様子が思い浮かびます。

2番は「先生」に対する気持ちを歌っています。「叱られたことさえ温かい」という歌詞が印象的です。叱られたことも、今では感謝しているという歌詞に、先生やお母さんたちも感動してしまうに違いありません。

そして最後は、「ありがとうさよなら、みんな」で終わっています。

降っていた雨がやみ、雲が晴れて、虹が出た様子を1番から3番まで繰り返し歌っています。虹が出た様子が、これから将来の明るい未来を表しているようです。

1番は庭のシャベルが濡れている場面から晴れていく様子。2番は洗濯物が一日濡れている場面から晴れていく様子を歌っています。

3番は、遠足が雨で一日延期になってしまったが、だんだん晴れてきて明日は遠足に行けるだろうという歌詞になっています。

1番から3番まで、最後は「きっと明日はいい天気」という明るい希望の歌詞で終わっています。

以上、保育園の卒園式で歌う歌を5つご紹介させていただきました。

どの歌も、2番か3番まであり、決して短く簡単に歌えるような歌ではありません。

入園したときは小さかった子供たちが成長し、こんな歌を立派に歌えるようになったかと思うと、感動して涙が出てしまいます。

まだまだこれから小学校、中学校、高校と、どんどん成長していくのが楽しみですね。

これらの歌は、「YouTube」などで動画をご覧になれますので、子供たちが一生懸命歌う可愛い様子を是非ご覧になってみてください。

そして、歌詞ひとつひとつを、子供たちの気持ちを想像しながら聴いてみてください。より、感動することかと思います。

 

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