家庭訪問のお茶菓子で持ち帰り出来るものは?

公開日: : 最終更新日:2018/10/06



新学期が始まると最初の親の出番は家庭訪問ですね。

うちは小学生が2人いるので連続して家庭訪問があります。日にちは同じなので家を綺麗にしておくのは1日でいいのが救いです。毎日綺麗にしておけばそんな心配もないんですけどね^^;

家庭訪問の時って母親は家の掃除やお茶やお茶菓子の準備でソワソワしますよね?

この前近所のお母さんたちと家庭訪問の時のお茶菓子の話になったんです。

「家庭訪問の時の持ち帰り用のお茶菓子って何にする?」

家庭訪問の時にお茶菓子を準備しても先生は食べられないことがほとんどです。でもせっかく来ていただいたから持ち帰り用のお茶菓子を渡したいですよね。

家庭訪問のお持ち帰り用のお茶菓子はどんなものがいいのか、お菓子や飲み物を出すタイミングなどをお伝えします(^^)

家庭訪問の時に先生にお持ち帰りして頂くお菓子は何が良い?

お菓子
家庭訪問の時に先生にお持ち帰りして頂くお菓子は個包装のものにします。

おすすめはこちらです。

  • マドレーヌ
  • クッキー
  • おせんべい

準備しておいたお茶菓子は、菓子皿に入れて先生にお出しするものと、お持ち帰りのものに分けておきましょう。

お持ち帰りと言っても大量に差し上げると先生を困らせてしまいます。

よくお菓子屋さんやケーキ屋さんでマドレーヌやクッキーが少しずつ入った小袋がありますよね?あんな感じで準備しておくといいですよ(^^)

先生がお帰りになる時に、「良かったらお持ち帰りください」と言って渡してくださいね。

では、お茶菓子を出すタイミングはいつでしょうか?

お菓子を出すタイミングは?

家庭訪問
お茶菓子を出すタイミングは、先生がいらして「こちらにどうぞ」と座る場所をご案内してすぐに出します。

先生はたくさんの家庭を周らないといけない上に、限られた時間の中でできるだけ子どもの話をしたいのでかなりスピーディにしなければなりません。

どのようにするかというと、

  1. 先生を玄関にお迎えする
  2. リビングに通してソファにご案内する
  3. 先生が座るタイミングでお盆に入れた菓子皿と飲み物を持ってくる

私はいつもこんな感じです。

あらかじめお盆に載せた菓子皿、コースター、コップをキッチンに置いておき、先生が座るか座らないかの時に冷たいお茶をコップに注ぐだけなので、ほぼ座ってすぐくらいにお出しできます(^^)

先生はお茶菓子はもちろん飲み物も飲まれないことが多いのですが、飲み物は出した方がいいのでしょうか?

飲み物は出した方が良い?

飲み物
飲み物は形だけでも出しておきましょう。

何度も言いますが、先生はお茶菓子も飲み物も召し上がらないことがほとんどです。

「だったら出さなくてもいいんじゃない?」

と思われるかもしれませんが、マナーとして出しておいたほうがいいですよ。

コーヒーなどをお出しするのは時間がかかりますし、「飲まないと申し訳ない」と気を使わせてしまうので冷たいお茶が無難です。

全く口をつけられない先生もいれば、一口飲んで下さる先生もいます。

以前上の子の担任の先生が、次の年に下の子の担任になったことがあります。

その先生は2年連続でうちにいらしたわけですが、さすがに2年間もお世話になっていると色々相談する機会も多かったのでかなり打ち解けて話せるようになっていました。

お茶もお茶菓子も召し上がって下さったのはその先生ぐらいです。

基本的に、「お茶菓子も飲み物も形式上出しておく」という感覚でいいと思いますよ。先生もそこにこだわっていませんからね。

では、学校から「お茶菓子などのお気づかいはご遠慮ください」などの通知があった場合はどうすればいいのでしょうか?

学校からお茶菓子は不要の通知があった場合は?

学校からお茶菓子は不要の通知があった場合はお菓子は準備しないほうがいいでしょう。お持ち帰りのお菓子も不要です。

同じ団地に小学校の先生がいるのですが、家庭訪問の時のお茶菓子について相談したことがあります。その先生の学校は「お茶菓子不要」の通知を出しているそうですが、準備される家庭もあるのだそう。

「準備されているのをお断りするのがすごく心苦しい」

「学校全体で受け取らないと決まっているのに自分だけ頂くわけにはいかない」

「お菓子不要の通知をわざわざ学校から出しているのだからそのようにして欲しい」

と、このように話していましたよ。

「あそこの家では受け取ったのに、あちらの家のは受け取らなかった」などのトラブルを避けるのと、全ての家庭でお茶を飲んだりお菓子を食べていたらお腹も苦しいですし、トイレにも困りますよね。

それに先生が1番気にされるのは「子どものことについて話す時間が減ってしまう」ということです。

学校の方針で「お茶菓子不要」となっている場合は方針に従っておくほうが先生を困らせずにすみますよ(^^)

家庭訪問は、ひとつの家庭につき15分くらいですよね。あっという間に終わるので聞きたいことをまとめておくといいですよ。

うちの子の学校の先生は、まずはアレルギーなどの健康面について心配なことはあるかなどの確認をします。

次に学校での様子を話して下さり、家庭での学習はどのようにしているかを聞かれ、最後に「何か気になることはありますか?」というような流れです。

家庭訪問は、子どもの状態を保護者と共有し、自宅の位置、家庭環境を把握するのが目的です。

1年間お世話になる先生がわざわざ来て下さるので、気持ち良く帰っていただけるようにしましょう!


これまで家庭訪問の時の持ち帰りのお茶菓子などについて色々書いてきましたが以下がまとめです。

  • 持ち帰り用のお茶菓子は個包装のものにする
  • お茶菓子を出すタイミングは先生に座っていただいた直後
  • 飲み物は冷たいお茶にする
  • お茶菓子不要の通知があった場合は、お茶菓子も持ち帰り用も準備しない

うちは家庭訪問の前日にリビングの片づけをして、子どもたちが夕方学校から帰ってきてすぐに「絶対に散らかすな」という指令を出します!

次の日先生がいらっしゃるまではとっても綺麗な状態が続くのですが、先生が帰るとすぐに召し上がられなかったお菓子の奪い合いです^^;

先生のために普段買わないようなおもてなし用のお菓子なので子どもたちは大喜び!!

中にはお持ち帰りのお茶菓子も受け取られない先生もいらっしゃいますが、こちらの気持ちは伝わっているはずですから気にしないでくださいね。

親は何かとソワソワしてしまう家庭訪問ですが、準備万端にして先生をお待ちしましょう(^O^)/

 

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