日焼けで目が充血した時の対策は?

公開日: : 最終更新日:2018/10/03




「春のお花見では美しい花と美味しいビールを堪能されたでしょうか?」

そろそろ一年の中で紫外線が一番強い時期がやってきます。

これからやってくる夏の楽しみといえば、やりたいことが盛りだくさんの「夏休み!」という方も多いですよね。

私はキャンプでバーベキューをして、海でスイカ割りをして、プールで焼きもろこしにかぶりつくことを楽しみにしています。(なんだか食べることばかりですが)同意見の方も多いでしょう。

夏に向けて楽しいことが戸外でたくさん経験できる季節です。

そうなると気になるのは日焼けですね。夏だけに限らず一年を通して日焼けはしますよね。あなたはどのような日焼け対策をしているでしょうか。

今回は、日焼けは日焼けでも「目の日焼けについて」のアドバイスです。

「なぜ目も日焼けをするのか?」

「充血してしまった時はどうしたら良いか?」

などを紹介していきます。あくまでも参考の一つですので、心配な場合は迷わず医療機関へレッツゴーです!

日焼けで目が充血して痛い時にとるべき対策は?

日焼けで目が日焼けしたら目を冷やす
「さぁ出かけるよー。」という時、顔や腕などは日焼け止めクリームを塗って準備万端!と出かけて帰ってきたら目が真っ赤に充血していたぁ。という経験をした方も多いのではないでしょうか。

日焼けによる目の充血や痛みにはどのような対策があるのでしょうか?

目を冷やしましょう

目に冷たい水で濡らしたタオルなどを当てて冷やしましょう。冷やすことによって目の炎症を抑えてあげる効果があります。

目薬を使いましょう

紫外線用の目薬が市販されています。医療機関へ行かれればその方が良いのですが、市販の物を購入する場合は薬局の薬剤師さんに相談しましょう。後で私の個人的におすすめの目薬を紹介します。

目を休めましょう

日焼けをした目は多くのダメージを受けてしまっています。ゆっくり休んで目も身体も十分に休ませて回復を早めるようにしましょう。

目の日焼けの原因とは?

「紫外線」は良く聞く言葉ですね。

日焼けの原因はこの「紫外線」によるものなのです。

「紫外線」にも種類があります。私達の住んでいる地上には大量のUVA(A波)と少量のUVB(B波)という紫外線が届いています。

これらの紫外線に当たることにより皮膚と同様、目も日焼けをしてしまうのです。

暑い夏に紫外線が多くなると思いがちですが、紫外線が多い時期は初夏の5月から7月にかけてなのです。夏になる前から対策をとる必要がありますね。

目の日焼けの症状とは?

日焼けの目の症状
目が日に焼けてしまった時はどのような症状が現れるのでしょうか。

  • 目が充血する
  • 目に痛みがある
  • 涙が止まらない
  • まぶしい
  • 目が乾燥する
  • 目が開けられない
  • ゴロゴロとした異物感がある
  • 目がかゆい

このような様々な症状があります。ここに挙げたのは一例ですのでこれらに当てはまらない場合でも違和感があるようなら悪化してしまう前に早めのケアや受診をして目を守りましょう。

目の日焼けに効く目薬とは?

目の日焼けに効く目薬
目薬とはいっても薬局の目薬コーナーには沢山の種類の目薬が並んでいます。種類が多すぎて選べないよという方もいらっしゃいますよね。

「目の日焼け」に効く目薬ですので「UVケア」「紫外線による炎症」などと記載されるものが良いですね。

一番のおすすめは医療機関での受診ですが、私が調べた中でのおすすめの目薬は、佐藤製薬さんの「ノアールUV」という商品です。

  • 紫外線を一年中浴びるサーファーの方も大絶賛と口コミを書いています。
  • 成分には「血管収縮剤が入っていない」という点からもおすすめです。

血管収縮剤の中には充血が早く取れることが期待されている成分が入っていて即効性があるように感じますが、一時的なもので使うほどひどくなってしまうこともあるとのことです。

目の日焼けでの充血を防ぐ方法とは?

日焼けで目を守るのはサングラス
目の日焼けでの充血を防ぐ方法はズバリ「予防」することですね。

日焼けをしていまってから辛い思いをする前に大事な目を日焼けから守りましょう。代表的な予防法を挙げてみましょう。

  • UVカットされている薄い色のレンズのサングラス(濃い色の物だと紫外線が多く目に入ってしまいます。)
  • UVカットされているコンタクトレンズ
  • 日傘
  • ツバ付きの帽子

サングラスをして日傘をさして帽子を被った人がいたら、日焼け対策上級者か芸能人かのどちらかの可能性が高いですね。


余談ですが私は学生時代に外で行うスポーツをしていましたが、若さゆえ日焼け対策をほとんどせずに3年間を過ごしてしまいました。

現在はその頃の蓄積であろう「しみ」の進行を少しでも遅らせようと必死に対応しています。早めの対策の必要さを実感しております。

楽しい戸外での時間を日焼けで「痛い思い出」にする前に、できる日焼け対策をばっちりして「楽しい思い出」にできるようにしたいですね。

 

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