日焼けを治す方法とは?出来るだけ早く治したい!

公開日: : 最終更新日:2018/10/03




これから楽しい夏休みがやってきますね。

日焼け対策をばっちりしていっても時間の経過と共に効果は下がり、塗り直すのも忘れて楽しんでしまいますよね。

私の恥ずかしい失敗談は海へ出かけたとき、丸い絆創膏を貼ったまま出かけてしまい帰ってきて気が付くと丸いその部分を白く残して日焼けしてしまったことがありました。

そんな日焼けの仕方をすると早く日焼けを治したいーと思いますよね。

「海へ出かけて日焼けしちゃったよー。」「できるだけ早く治したいよー。」という方の、お役に立てれば嬉しいです。

あくまでも「参考の一つに!」ですので、心配な場合は迷わず医療機関へレッツゴーです!

日焼けを出来るだけ早く治す方法とは?

日焼けのあと1

日焼けを早く治すためには肌がどのような状態になっているのかを知ることが大切です。

日焼けとは肌が「やけど」をしてしまっている状態です。

肌が赤くなり、ひどい場合になると水ぶくれになったり皮がめくれてしまったり、発熱等を起こしてしまったりすることがあります。

日焼けを早く治すために、まずは応急処置をして炎症の具合によって、医療機関へ行って診察を受けましょう。

~応急処置の方法の一例~

冷やしましょう

「やけど」と聞いたら皆さんはどんな対処法を思いつくでしょうか。

多くの方は冷やさなきゃ!とひらめくと思います。日焼けも同じことですのでまずは冷やすことが大切です。

冷たい水や氷で冷やしたくなってしまいますが、早く治すためにはターンオーバー(細胞の新陳代謝)を早めることが大切ですので、冷たすぎる水や氷水を使うと血管が収縮してしまいかえって肌の再生を遅らせてしまいます。

体温位の温度で冷やし、タオルでそっとふきましょう。

保湿をしましょう

保湿剤や軟膏で皮膚を保護して乾燥を防ぎましょう。

症状によって適した物が違いますので保湿剤や軟膏は病院の先生か薬剤師さんに相談しましょう。

ターンオーバー(細胞の新陳代謝)を早めましょう

身体全体を休める、いつもより多い睡眠をとる、栄養のある食事を摂る、水をこまめに飲み水分補給をする、などで身体の中から回復を助けることも大切です。

日焼けの原因とは?

太陽

「紫外線」は良く聞く言葉ですね。日焼けの原因はこの「紫外線」によるものなのです。

「紫外線」にも種類があります。私達の住んでいる地上には大量のUVA(A波)と少量のUVB(B波)が届いています。

これらの紫外線に当たることにより皮膚が赤くなったり、その後皮膚が黒くなったりしてしまうのです。

日焼けの赤みをとる方法とは?

日焼け止め

紫外線によって焼けた肌は赤くなってヒリヒリして服などがこすれると痛いですよね。そんな時は早めにケアをしましょう。

そのまま放っておくと、水ぶくれなどができてひどくなってしまうこともあります。

赤くなっている所は紫外線によって皮膚がやけどしてしまっているところです。先ほどもお話しましたが、まずは冷やすことが大切です。

冷やすことで赤みがひいたり、痛みが和らいだりしますので赤い部分の熱っぽさがなくなる位冷やしましょう。

冷やした後は保湿もお忘れなく!

日焼けの水ぶくれの治療の仕方とは?

帽子とサングラス

日焼けの様子を鏡で見てみたら水ぶくれが!と気付く方もいらっしゃると思います。

水ぶくれはつぶれると痕が残ったり、細菌感染をしてしまったりする可能性もありますので応急処置をしてなるべく早く医療機関へ行きましょう。

  • 水ぶくれになってしまったら水ぶくれをつぶさないようにしましょう。
  • 冷やすときはガーゼやタオルなどで保護しながら優しく流水などで冷やしましょう。
  • ・応急処置をしてできるだけ早く病院へ行きましょう。

日焼けの皮むけを早く治す方法とは?

日焼けのあと2

日焼けが落ち着いてくると皮がめくれてきてヒューっとめくってしまいたくなりますよね?

ちょっと待ったー!!

無理やり皮を向いてしまうと治りを遅くしてしまいます。

気になる気持ちは十分わかりますが、無理やり剥がすことは避けて保湿などでケアをしながら自然に剥がれるのを待ちましょう。

シミにならない治し方とは?

お手入れする女子

「日焼け=シミ」という心配もありますね。

肌の色を白くするためにすぐに美白用の化粧品などを使いたくなりますが、日焼けした肌に美白成分は刺激が強いので使わない方が良いです。

ではしみにならないようにするにはどのような方法が良いのでしょうか。

  • 日焼けした場所に再び紫外線が当たらないようにすることが大切です。
  • 先ほども出てきましたがターンオーバー(細胞の新陳代謝)を早めるために栄養のある食事を摂りましょう。
  • 炎症が治まったらご自身の肌に合った美白化粧品でケアしましょう。

日焼けによるシミは個人差がありますが、時間が経過してから現れてきます。

日焼けをしてしまったときはケアをして将来の自分のためにも身体を大事にしましょう。


日焼けをして嫌な思いをしないように日焼け対策をすることが大切ですね。

日焼け止めを定期的に塗り直したり、帽子を被ったりラッシュガードを着用したりして少しでも紫外線を防ぎましょう。

「紫外線のやつめー」と憎んでしまう気持ちも分かりますが、紫外線にもビタミンDを生合成するなど良い面もあるのでお互い地球で出会うもの同士上手に付き合っていきたいですね。

 

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