室外機に水をかけると効果があるって本当?電気代の節約!

公開日: : 最終更新日:2018/10/06




エアコンの節電対策と言えば、エアコン本体の設定温度を高めにするなど、室内に目がいきがちです。

ですが、エアコンの室外機に一工夫するだけで節電効果があること、知っていますか?

いつも外に置きっぱなしの室外機なんて、普段は気にもとめませんが、今年の夏はちょっと気にしてみてはいかがでしょう?

思わぬ節電効果に、ニンマリすること間違いなし♪(笑)

今回は、存在感の薄かったエアコンの室外機がちょっと愛おしくなっちゃうような(笑)室外機のあれこれについてご紹介します☆

室外機に水をかけるとどんな効果がある?

室外機の絵

夏の暑い日、ずっと外に置きっぱなしにしている室外機のこと、考えたことありますか?

多くの人は、「ない」と答えるはずです。夏の暑い日差しで熱くなってしまっている室外機・・・かわいそうですよね?(そんなことない?笑)

そんな時、室外機に水をかけてあげると思わぬ効果があります。

そう。冒頭でも述べたように、室外機に水をかけて冷やしてあげるだけで、効率の良い運転をすることが出来るため、節電効果があるということです。

なんと、その効果は何もしなかった時と比べ、20%もの節電効果があるとか!!!

これを聞いちゃ、いても立ってもいられませんね!!今すぐ、水を持って室外機へレッツゴー♪

室外機に水をかけても大丈夫?

水をあびる女性

でも・・・室外機に水なんてかけちゃって大丈夫なものなのか・・・不安になりますよね。

いくら、室外機は雨風に強いと言っても、マンション住まいの方は特に、室外機が直接雨に濡れている光景ってあまりみないと思います。(私もマンション住まいですが、どっぷり雨に濡れちゃってる室外機は見たことありません^^;)

ですが、室外機は雨や風に強く作られていますので、直接水をかけても大丈夫なんですって!!

しかし、ここでちょっと注意点が・・・水を上から下にかける分には、うんともすんとも言わず丈夫な室外機ですが、下から上や横からの水にはめっぽう弱いのです。

室外機に水をかける時には、その点だけ、注意してくださいね^^

室外機の役割って何?

室外機のグチ

では、そもそも室外機が普段どんな仕事をしているのか、室外機の役割について考えたことはありますか?

簡単にいえば室外機とは「冷却サイクルの熱交換器」です。

室外機には「コンプレッサー」「ファン」という2種類のモーターが搭載されていて、室外に熱を排出したり、移動させる役割があります。

分かりやすく例えるなら、熱を移動させるポンプのようなものだと考えてください☆

いつも何気なく使っているエアコンですが、部屋の中にある室内機(エアコン本体)と、部屋の外にある室外機、この2つが揃って初めて1台のエアコンの役割を果たします。

室外機って、普段は全く目立ちませんがエアコンを使うためには欠かせない、縁の下の力持ち的な存在なんですね!

なぜ冷やすと節電になるの?

水かけおじさん

室外機を冷やすと節電効果があることは、上項目でお話しした通りですが、ここではなぜ室外機を冷やすと節電になるのか説明しますね☆

室外機は部屋の中の熱を室外に排出するとき、たくさんの電力を使います。

「そんな時、室外機自体が熱くなっていたら?」

熱を捨てる効率が悪くなり(低下し)、必要以上に電力を使う事になりますよね。

ですから室外機を冷やすことは、効率の良い運転をすることに繋がり、必要以上の電力を使う事もないため、節電効果が期待できるということです♪

室外機周りの温度を下げる方法

室外機

節電対策に・・・室外機周りの温度を下げる方法をまとめると、

  • 市販で売られている日よけをする
  • 室外機から1m程離れた場所に植木をする(一軒家の場合)
  • すだれを立てかける
  • 室外機を設置している場所に遮熱塗料を塗る
  • 水を撒く

などがあります。

設置場所やマンションや一軒家などの設置環境に合わせて工夫してみましょう^^


今まで室外機って(邪魔だなー・・・)と思っていましたが^^;こんなに働き者だったんですね!

この夏は、

  • 市販で売られている日よけをする
  • 室外機から1m程離れた場所に植木をする(一軒家の場合)
  • すだれを立てかける
  • 室外機を設置している場所に遮熱塗料を塗る
  • 水を撒く

などの対策をしっかり行い、節電対策をバッチリ行いたいですね^^

 

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