バーベキューの火起こしは簡単!手軽に使えるマル秘アイテム

公開日: : 最終更新日:2018/10/16




春も訪れ暖かい日が多くなってきました。冬を超えて待ちに待った季節です。開放的な気分になりますよね。

アウトドアは好きですか?キャンプしたり、バーベキューをしたりしますか?

管理人はバーベキューが大好きです。外で食べたり飲んだりする食事はなんともいえません。
 
 
ただし食べる前にしないとイケないのが火起こし!
 
 
これを手こずると大変。(@_@;)

1時間くらい掛かちゃうこともしばしば。

そんな事になったら楽しいバーベキューも水の泡。

ここは男を上げる大事な時です。いっちょ簡単に火をつけて女子たちの熱い視線を浴びちゃいましょう^^

様々な火起こし

BBQ

火起こしのやり方は十人十色。それぞれの方にそれぞれの方法があります。正攻法から裏ワザ的なものまで多種多様。どの方法を覚えればいいのか迷うのも当然ですよね。

実はいろいろな火起こしの方法を知っておくのがベターです。そうすればその時その時のベストな火起こしが出来ますからね。

今回は備長炭を使いましょう。

備長炭は、製造時に高温焼成されるので、炭素以外の木質由来の油やガス等の可燃成分の含有量は少なく、かつ長時間燃焼し、また炎や燻煙も出難く調理に向いています。

なので、1つ目のお題は備長炭です!

火起こしの一般的な方法は以下の様なものがあります。

  • 着火剤
  • 着火炭
  • ペットボトルにおがくずと灯油を入れたもの
  • 新聞紙や割り箸などをウチワであおぐ
  • ガストーチで燃やす
  • 薪で早く火を起こす
  • カセットコンロの上で火を起こす

一長一短ですが、主に着火剤を使っている方が多い様です。

着火剤とはマッチでは着火しにくい練炭や木炭に、着火させる助燃剤のことです。

メタノールをゲル化したもの、メタアルデヒド等の固形の炭化水素を錠剤としたもの、木質のブロックに油脂やパラフィンを含浸させたものなどがあります。

着火剤はドラッグストアやホームセンターなどで販売されており、入手するのが簡単です。手軽に着火しやすくなるので使っている方が多いのもわかります。

しかし、ここで今回の2つ目のお題。油臭くしない!

先ほど言ったように、販売されている着火剤の多くは科学的な油を使用しています。そのため着火剤を使った場合は、どうしても油の匂いがします。

食事をとる際、実は嗅覚が大事なはたらきをしていることをご存知の方も多いでしょう。せっかく美味しいものを食べているのに、油の匂いが充満していては台無し!

これで肉などを焼くのはちょっと嫌ですよね。なので着火剤はNG!

3つ目のお題は初心者でも簡単・確実に!

そこで登場するのが2つの小道具です。
 

  • 火起こし器
  • チャコスタ

 
この2つのうち、どちらかを使えば3つのお題をクリアー出来ます。

  • 備長炭を使う
  • 油臭くしない
  • 簡単・確実に

の3つです。それではこれらの小道具をどのように使うのか見ていきましょう。

火起こし器またはチャコスタを使った火起こし

BBQ

楽天やホームセンターなどで火おこし器やチャコスタなるものが売っています。これを使い火を付けます。
 
火おこし器

 CAPTAIN STAG/キャプテンスタッグ 炭焼き名...

 CAPTAIN STAG/キャプテンスタッグ 炭焼き名…
価格:1,836円(税込、送料別)

 
チャコスタ

 
これを使うと簡単・確実に備長炭に火をつけることが出来ます。

どちらのやり方もおなじです。

筒状になっていて底から数センチ上がった所にを置いておきます。

この網の下に新聞紙や割り箸などを入れます。網の上に備長炭をにして入れていきます。

そして網の下の隙間穴からガストーチを使って新聞紙に火を付けます。

そうするとその火が燃えて、上の備長炭に火が燃え移る訳です。

詳しくは動画で確認して下さい。

  • 火おこし器を使った火起こし
  • 火起こし器(チャコスタタイプ)を使った火起こし

チャコスタの原理

煙突効果」という原理を利用しています。チャコスタの下に穴がいくつもあいていて、上部には開いていないのはそのためです。

熱せられた空気は上に上がっていきますよね。チャコスタ下で熱せられた空気はチャコスタの下から上へ昇って出て行ってしまいます。

しかし空気が出っぱなしだとチャコスタ内部が真空になってしまいますよね。そうすると火は消えてしまいます。

ここで、そうならないのは上から出て行った空気と同じ量の空気をチャコスタの下の穴から吸い込んでいるからなんです。

その新鮮で酸素を一杯含んだ空気が穴から入ってくると、火の勢いは増してどんどん上部から勢いよく空気が出て行ってしまいます

それと比例して空気が下部からどんどんチャコスタ内部に吸い込まれて行きます。

つまり、火の勢いが増せば増すほど、下からどんどん空気が吸い込まれていってさらに火の勢いが増す。空気がチャコスタ下部から「自然に」吸い込まれていくわけです。

これが連続して起こっていくので勝手に火がついちゃうんです。

この火おこし器とチャコスタも一長一短あります。

  • 火おこし器は蓋が付いていて炭を消すことが出来ます。ただし器はたたむことが出来ないのでかさばってしまいます。
  • チャコスタは折り畳めるので持ち運びが楽です。ただし、板金なので一回使うと変色して歪んでしまいます

どちらを選ぶかは時と場合によりますがどちらでも問題ないでしょう。

まとめ

火おこし器やチャコスタなどを使った場合、簡単・確実に匂いなく備長炭に火をつけることが出来ます。しかも火を付けて10分待つだけです。

1,800円から4,200円程は掛かりますが何度も使えるので高い買い物ではないでしょう。

これで管理人も火起こしに自信が持てそうです。いまからこれを使うのが待ちどうしくてしかたがありません。

簡単に火を付けて女子たちに拍手を貰いたいところです。頑張ります。

 

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