野外フェスの服装は雨の場合何を着ていけば良い?

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天気が雨の場合、野外フェスでは何を着ていけば良いのか悩みますよね。

フェス会場では傘が使えない事も多く、折り畳み傘を持って行っても荷物になるだけかもしれないですよね。

雨だとおしゃれにも制限がありそうで、楽しみのファッションも存分に楽しめないかも…と不安かもしれません。

でも、雨でも存分に楽しめる方法もあります!

今回は、野外フェスが雨の場合、何を着ていけばいいのか調査してみました!

野外フェスの服装は雨の場合どんなコーデにする?

雨の場合でも、野外フェスに合うような服装をすることに問題はありません。

定番であるTシャツに短パン、スカートや山ガール風など、自分の着たいファッションを楽しみましょう。

しかし、それだけでは雨をしのぐことはできません。

大切なのは、「雨でも過ごすことのできる服装」です。

気温の変化に対応できるコーデ

雨が降ると気温が下がり、濡れた体の体温も奪っていきます。

野外フェスの場合、多くは薄着で参加しているとは思いますが、気温の変化に対応できるような服装をしておくと安心です。

予め薄手の長袖を着ておくのも良いですが、暑さや冷えを感じた時に、適宜変える事ができるよう、着脱できるタイプの服装が好ましいですよ。

ロンTやカーディガンなどは、腰に巻いてもおしゃれですね。

カーディガン

水分を含んで重くならない素材

水分を吸って重くならない素材の洋服を着るのも大切です。

特にジーンズ素材は水分を吸収し重くなるだけでなく、そのあとも乾きにくいかもしれません。

そうすると、体温はどんどん冷えていってしまうので注意してくださいね。

また、裾が長すぎるスカートやパンツをはいてしまうと、足元が雨と泥などでグチャグチャになってしまうこともあります。

丈は長すぎない物を選んでみてくださいね。

野外フェスの服装は雨でもTシャツってあり?

もちろん、雨でもTシャツはOKです!

野外フェスのために、オリジナルのTシャツを作ってくる人もいるでしょう。

しかしTシャツだからといって、何でも良い訳ではありません。

薄手のTシャツは、濡れると透けてしまう素材の物もあります。

特に女性の場合、透けて下着が見えてしまうかもしれません。

そうならないために、濡れても透けない素材や、濃い目の色のTシャツを着ておくと安心ですよ。

また、雨の中人ごみの中をうろつくと、泥や汚れがつくこともあります。

水たまりが出来てしまい、思いのほか汚れてしまう可能性もあるので、汚れても良いTシャツを選んでおきましょう!

Tシャツ

野外フェスの日が雨の場合靴はどうする?

服装はバッチリでも、忘れてはいけないのが靴です!

靴ならいつも通りで問題ないと思いがちですが、野外フェスの場合はフェス用に用意しておきましょう!

長靴

長靴とかダサい…と思っていませんか?

最近ではかわいいデザインの長靴はもちろん、折りたためる機能性の高い長靴も売られています。

雨が降っていなくても、野外フェスは山間部で行うことをあらかじめ予測し、晴れ間でも長靴ファッションを楽しむ人もいるくらいです。

雨が降るとどうしても足元はぬかるむので、水や汚れを防ぐ長靴がおすすめです。

長靴

防水加工されている靴

長靴はどうしてもいやだなぁ、という人は、防水加工されている靴がおすすめです。

スニーカータイプやサンダルタイプなどたくさんの種類があります。

わざわざ靴を買うのはちょっと…という人は、防水加工ができるスプレーを買っておきましょう。

スプレーはドラッグストアでも売られているので、気軽に購入できますね。

体と同様、足元が冷えると体温が奪われる原因になるので、足元の防水もきちんと考えておいてくださいね。

野外フェスの服装は雨も想定して持って行く持ち物は?

これで準備万端!と思いきや、もうひとつ、持っておくべき持ち物をご紹介します!

レインスーツなどの雨具

雨予報、あるいはすでに雨が降っている場合は、雨具を持っていくか、着用して野外フェスに参加しましょう。

雨具にもいくつか種類があります。

ひとつは、「レインスーツ」タイプの雨具

上下分かれているので、必要に応じて着脱することもできます。

隙間のないので、完全防備したい人はレインコートが良いですね。

ただし、地味なデザインが多いのが難点。

あまり派手な色もないため、どちらかというと男性向きのデザインが多いように見えます。

ポンチョ

もうひとつは「ポンチョ」タイプの雨具。

ポンチョ型なのでサッと羽織ることができ、荷物もかさばらずに済みます。

可愛いデザインの物も多く、女性向きですね。

ただし、腕周りや下半身は露出しているので、豪雨の場合などは結局濡れてしまう可能性もあります。

着替え

濡れた後に着替えられるよう、シャツやパンツなど予備を持って行くのも良いでしょう。

しかし雨で着替え自体が濡れてしまっては意味がないので、袋に入れてバッグに詰めておくよう注意してくださいね。

寒さが気になるようであれば、靴下を持っていくのもおすすめ。


雨の日って、確かにちょっとテンションが下がっちゃう気持ちもあるんですが、野外フェスだと雨だからこそ出来る楽しみ方もありそうですね!

まとめとして、

  • 気温の変化に対応出来る服装
  • 濡れても大丈夫な素材(透けや水の吸収)
  • 雨の日の足元は防水加工されているものを!

を覚えておいてくださいね!

自分なりに、雨の日を楽しんでみてくださいね。

 

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