日サロでの上手な焼き方!初めての顔焼きでもキレイに焼くコツ!

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夏も近づいてくると天気予報で紫外線情報を流したり、日焼け止めのCMが目に付いたり、最近日焼けはすっかり悪者になってしまいました。

でもやっぱり夏にはこんがり小麦色の肌がカッコイイというのもこれまた事実。紫外線がここまで悪役になってしまったのは、自然に降り注ぐ紫外線の質が変わってしまったかららしいです。

紫外線にはA波とB波があって、肌に悪い影響を及ぼすのはB波。そして日サロこと日焼けサロンで浴びられる紫外線は、A波。

だったら肌に悪影響なく日焼けできる日サロは小麦色からブロンズ色にあこがれる人には強い味方。別にボディビルダーでなくてもホストでなくても実は日サロに興味を持っている人は少なくないと確信します。

そこで、日サロデビューを考えているあなたに、日サロでの上手な焼き方をお教えしましょう。健康的に日焼けして、海に繰り出しましょう!

日サロでの上手な焼き方!全身ムラなくきれいに焼くコツは?

日サロでの日焼けの特徴は全身日焼けできること。どんなにハイパーな水着を着てもゼッタイに人目に触れない部分まで焼くわけですから、全身ムラなく境目なく焼きたいですよね。

日サロでのムラ焼けを防ぐためには、体の向きを変えるのが上手な焼き方のキホンのキ

しかも寝て焼くタイプのマシンの場合、仰向けとうつ伏せ半々ではまだアマい。体の側面や手足の内側もムラなく焼くためには仰向け・うつ伏せ各40%、左右側面それぞれ10%くらいの時間配分がベストです。

さらに脇を焼くためには腕を上げる、盲点になりがちなアゴの下も、時々「う~~ん」と顎を上げてライトにさらしてあげましょう。

日サロで顔を上手に焼くには?

体に比べて顔は肌の新陳代謝が盛んなので、実は日焼けがさめやすい場所でもあります。さらにマシンによっては顔の部分にあまり紫外線が当たらないようになっているものもあります。

ですから顔は別立てで焼く人が多く、顔専用マシンが用意されている日サロもたくさんあります。顔専用マシンは、椅子に座って三面鏡のような照射部分に顔を向けて焼きます。

上手な焼き方のコツは、やはりムラ焼けにならないようにすることです。髪が顔にかかっているとムラになってしまうので、ターバンなどでまとめておきましょう。

男性はヒゲにもご注意してくださいね。

さらにコンタクトレンズは必ず外しましょう。乾燥によってコンタクトがカピカピになって目を傷つけたり、ドライアイになったりしてしまいます。顎の下や焼けにくいので、時々顎を上げることもお忘れなく。

日サロで上手に焼くためにはどれくらいの時間焼けば良い?

日サロでも自然の太陽光でも、日焼けに対する反応は人とれぞれです。

普段の生活や過去の経験から、自分が日焼けすると赤くなるタイプか、黒くなるタイプか、日焼けがさめやすいか残りやすいかは大体わかりますよね?

さらには普段の生活で日光にあたることが多いか少ないか、そして元々色白か色黒か、などによって、上手な焼き方に必要な時間は変わってきますので、自分のタイプを日サロのスタッフに相談すれば、どのくらいの時間焼けばよいのかアドバイスをくれるはずです。

しかし、これを読んでいる人の中には「日サロは時間によって料金が違うから、日サロのスタッフに相談すると適正より多い時間を勧められるのではないか?」と心配で夜もろくろく眠れない方もいらっしゃることでしょう。

そこで、大体の目安をお教えします。

下地作り

急いては事をし損じるのことわざ通り、こんがり小麦色でも人種が変わるくらいまでのディープな日焼けでも、最初からいきなり目標通りの色にはなりません。まずは下地作りが必要です。

まずはサロンのマシンの中で一番弱い出力の機械で15分~20分焼きます。たいていのサロンのメニューで一番短い時間がこの15分~20分です。人によってはこの最短時間でも多すぎることがありますから、万が一肌がヒリついてきたらそこで止めておきましょう。

その後最低72時間を開けて2~3回同じことを繰り返します。これで下地づくりの完成です。この時点では目標の色味に届かないかもしれませんが、焦りは禁物です。

日サロに通う目的として「海に行く前にナマッチロイ体を何とかしたい」、「マリンリゾート地に行って思いっきり太陽を浴びるために、日焼けに耐性をつけておきたい」という人は、ここで完成です。とっておきの日の14日前くらいには計画を開始しましょう。

本焼き

下地ができたら、お好みに応じてこんがり具合を調整しましょう。週イチや月イチなどで下地をキープします。顔を重点的にしたい人やボディビルダーの人は週イチくらいで通うことをおススメします。ここまでくるとある程度の紫外線照射の強度にも耐えられる状態になっていますが、これをキープするためには定期的に通うことが上手な焼き方の秘訣です。

【HOW TO】日焼けサロンでの焼き方

日サロで上手に焼くためのマシンの選び方は?

日サロで上手に焼くための方法

全身用の日焼けマシンは、大きく分けてベッドタイプスタンディングタイプがあります。専用サロンはベッドタイプ、スポーツジムやスパなどにはスタンディングタイプが置いてあることが多いようです。

両者の違いは読んで字のごとく、マシンの中での体勢。

ゴロンと寝転んで日焼けができるベッドタイプの方が楽チンなのは言うまでもありませんが、「日サロでの上手な焼き方!全身ムラなくきれいに焼くコツは?」で説明したとおり、ベッドタイプの上手な焼き方のコツは計算されたポジションチェンジです。うとうとしたりせずにキッチリ時間をみてクルクルと姿勢を変えましょう。

対してスタンディングタイプは、360度照射タイプの物であれば、ポジションチェンジは不要です。ただし、腕の内側や体の側面、脚の内側などは陰になりますので、やはり途中で腕を上げたりガニマタになったり顔を上げたりして焼きムラ対策をお忘れなく!

日サロで焼く時に注意すること

日サロで焼くときに注意すること

日焼けマシンに入るとき

マシンに入るときには、全裸が原則です。メイクやアクセサリーも全部外しましょう

忘れがちなのがピアス金属製ポストなどは高温になるととても危ないので、外すことを忘れずに。

タトゥーやアートメイクをしている人は、その部分を直接日焼けマシンのライトに当てるのはあまりおススメしません。色があせたりしてしまいます。

そして、サロンの料金には焼くときにつかうオイルやジェルがついている場合がほとんどなので、それを全身にムラなく塗りましょう

アフターケア

必要なのは何といっても保湿とクールダウン

日焼け後はマイルドな成分の化粧水やボディクリームなどをしっかり塗りましょう。そのときはあまりこすらないようにやさしく塗ってあげてくださいね。

濡れタオルなどを長く当てているとかえって乾燥することがありますから気を付けてください。肌が熱い感じがする場合は、コットンに冷蔵庫で冷やした化粧水を含ませて乗せたり、ビニール袋に入れた氷水を当てたりして熱を取ってください。

もっとも気を付けて欲しいのは、スーッとするからとメントール成分の入った化粧水を使ったりしないこと。あの手のローションはメントール成分だけでなくアルコールも入っているので、日焼け後の肌には刺激が強すぎるしアルコール成分が肌から水分を奪ってしまいます

安くて簡単に小麦粉の肌にする方法

日サロってじつはあまり安くはありません。週に数回いってそれを3ヶ月続けるのが基本ですから店にもよりますが3万円程はみておいたほうがいいです。

なので代替え案は塗って黒くすることです。塗って黒くするなら「ペンキ?」と思われるかもしれませんがそれは流石になし。

世の中には塗るだけ小麦肌にする商品が売っています。

それがブロンズターナーです。

こちらは10本2,700円です。ただし12~24時間しか効果はありません。それで十分という方は試してみてもいいかも。

まとめ

日サロを上手に利用するには、

  • 焦りは禁物、下地づくりをじっくりと怠らない
  • ムラ焼けを防ぐためにポジションチェンジを怠らない
  • 日焼け後にはクールダウンと保湿をしっかりと

がポイントです。

日焼けといえば歌手の松崎しげるさんを思い出す人も多いと思いますが、以前見た番組で「松崎しげるはシミが多いのか?」を検証していました。それによると松崎しげるさんの肌年齢は20代だとか

ということはメラニン色素はシミを増やすとは一概に言えないようです。さらに、積極的に日光を浴びることで自律神経を整えたり、生活リズムが整ったりするそうですよ

 

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