横浜スパークリングトワイライト2018花火の穴場!

公開日: : 最終更新日:2018/07/05





横浜といえばどんな印象を持たれていますか?オシャレ、港街、外人さんなどなど色々ありますよね。

管理人が日本の港街を3つ挙げろと言われたら横浜、神戸、長崎を真っ先に思い浮かべます。

そんな横浜の夏に新たな風物詩が加わりました。

6年前から始まっている横浜スパークリングトワイライトです。

横浜港を舞台に夏の2日間を使ったイベントです

ちょうど、夏休みの初日にあたります。お子さんを持たれている方は行ってみては如何でしょうか?

まず、イベントには以下があります。

  • スパークリング花火
  • ジュエリーポート
  • 海難レスキューデモ
  • 海上パフォーマンス
  • スパークリングパレード
  • 石のステージライブ
  • シーサイドレストラン&バー
  • 広報・PR・ファミリーコーナー

 

※今回取り上げるスパークリング花火以外は横浜スパークリングトワイライト【公式サイト】を見て下さい。

この中で今回取り上げるのはスパークリング花火です。

30分の間に3000発が打上られる圧巻の花火イベント。2日間で合計6000発が打上られます。

メイン会場は上記のように様々なイベントが開催されています。これらのイベントには興味がなく花火だけを見たいというならばわざわざ混むメイン会場に足を向ける必要はありません。

これからお伝えする穴場3ヶ所からみると落ち着いてみえますしお勧めです。

横浜スパークリングトワイライト2018花火の日程と基本情報

横浜スパークリングトワイライト2018花火基本情報

  • 開催日
    2018年7月14日(土曜日)、15日(日曜日)
  • 打上時間
    →19:30~20:00(イベントは11:30~20:30)
  • 打上数
    →1日3000発。2日で6000発
  • 会場
    →山下公園およびその周辺、横浜港(山下公園前海上)
  • アクセス(電車)
    →みなとみらい線「元町・中華街駅」出口4より徒歩約3分、JR根岸線「関内駅」南口より徒歩約20分、JR根岸線「石川町駅」中華街口より徒歩約15分
  • 公式サイト
    横浜スパークリングトワイライト【公式サイト】

【イベントプログラム・会場レイアウト】

横浜スパーリングトワイライト2018図

横浜スパークリングトワイライト2018花火の見どころ

横浜で2日間にわたって開催される「横浜スパークリングトワイライト」。昼間も色々なイベントが行われ、夜は、両日花火が打ち上げられます。

花火の前後はイルミネーションで数隻の輝く船で彩られるジュエリーポート。新作花火も楽しみです。海や港と人のきずなを深めたいという思いから開催されます。

横浜スパークリングトワイライト2018の花火の穴場スポット情報

山下公園でみても大混雑はしていませんが、ある程度の人混みは覚悟が必要。ゆっくり、ゆったり、静かにみるのには穴場が最適です。


ここでは以下の穴場をお伝えしていきます。

  • 赤レンガの倉庫群
  • みなとの見える丘公園
  • 大さん橋

赤レンガの倉庫群

赤レンガの倉庫はショッピングしたりカフェやレストランがあるイベント施設。1号館と2号館の間にある広場から岸壁辺りで見ることが出来ます。

ちょっと打ち上げ場所とは離れていますが、静かにゆったりと見るのには適した場所です。デートスポットにもなるので昼間から行ってみては如何でしょうか?

アクセス(電車)
→JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約15分、JR・市営地下鉄「関内駅」から徒歩約15分、みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分。「みなとみらい駅」より徒歩約12分。

アクセス(バス)
→桜木町駅前より市営バスで「赤レンガ倉庫」下車。

 

みなとの見える丘公園

みなとの見える丘公園は横浜港を見下ろす小高い丘にある公園。横浜ベイブリッジを望む絶好のビューポイント。

山手の観光コースからは外せない公園。展望台から眼下に広がる港や横浜ベイブリッジの風景は最高です。

ここは、人もそれほど混雑してはいません。しかも、花火も結構きれいに見えます。

アクセス(電車)
→JR京浜急行・根岸線「石川町駅」より徒歩20分:横浜高速鉄道みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩5分

アクセス(バス)
→JR桜木町駅始発保土ケ谷駅行「11系統」 所要時間10分程度「港の見える丘公園前」下車すぐ。みなとみらい線元町・中華街駅出口「5」前 「11系統」「20系統」所要時間2分程度・アクセス(車)

 

大さん橋

大さん橋は山下公園の北側に位置する国際客船ターミナルです。1階部分が駐車場になっています。

大さん橋から打ち上げ場所までは海しかなく花火をさえぎるものはありません。それでいて近い場所で見ることが出来ます。花火の向こうにはベイブリッジが見え最高のロケーションとなっています。

アクセス(電車)
→みなとみらい線「日本大通り駅」下車徒歩約7分(3番出口)、横浜市営地下鉄/JR「関内駅」下車徒歩約15分

アクセス(バス)
→市営バス「日本大通り駅県庁前」下車徒歩約5分、市営バス「大さん橋」下車徒歩約3分、横浜観光スポット周遊バスあかいくつ「大さん橋国際客船ターミナル」下車徒歩0分

アクセス(車)
→首都高速横羽線 横浜公園ランプから約3分、首都高速湾岸線 新山下ランプから約10分

【横浜スパークリングトワイライト花火の花火の様子】

まとめ

横浜の夏の風物詩に新たに加えられた「横浜スパークリングトワイライト」。その中のイベントの1つである「スパークリング花火」。

30分足らずの間に3000発が打上げられる豪快な花火イベントです。

ここまで伝えてきた事をまとめてみましょう。

開催日:2018年7月14日(土曜日)、15日(日曜日)

打上時間:19:30~20:00(イベントは11:30~20:30)

穴場スポットは以下でした。

  • 赤レンガの倉庫群
  • みなとの見える丘公園
  • 大さん橋

夏休みの初日に行われる花火イベント。是非、子供さんを連れて訪れてみてください。花火イベントの他にも色々なイベントがありますので楽しいですよ。

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